うちの子成長日記
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【生後10ヶ月】お迎えしたマルプーきなこの成長記録まとめ

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生後10ヶ月は、きなこが「他の犬と遊べるようになった」という大きな一歩を踏み出した1ヶ月でした。

きなこ村長
きなこ村長

はじめましてのお友達とも、遊べるようになったよ!

夏の終わりに海を散歩したり、ドッグランで初対面の犬と打ち解けたりと、行動範囲も交友関係もぐんと広がっています。

一方で、長雨による運動不足や、留守番の頻度が増えたことによるトラブルなど、生活の変化に伴う悩みにも直面した1ヶ月です。

この記事では、生後10ヶ月のマルプーきなことの生活を通して感じた

  • 成長したこと
  • 悩んだこと
  • 学んだこと
  • これからやりたいこと

を、実体験ベースでまとめています。

この時期の関わり方ひとつで、これからの生活のしやすさが大きく変わってきます。

同じように子犬と向き合っている方にとって、「うちも同じだな」と共感できたり、「こうすればいいのか」と少しでもヒントになる内容になれば嬉しいです。

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生後10ヶ月のマルプーきなこに感じた成長ポイント

犬見知りだったきなこが、ついに他の犬と遊べるようになった記念すべき1ヶ月でした。

特に印象的だった成長ポイントは、次の3つです。

生後10ヶ月の成長ポイント3選
  • 室内ドッグランで初対面の犬2匹と20分で打ち解けた
  • 2回目の海では自分から足を止めて眺めるほど余裕が出た
  • ドッグフードを変えてご飯を完食するようになった

室内ドッグランで初対面の犬2匹と20分で打ち解けた

室内ドッグラン自体は何度も訪問していますが、他の犬と「遊べた」のは今回が初めてでした。

この日いたのは、小型犬のチワワと中型犬のボーダーコリーの2匹。

どちらもきなことは初対面です。

案の定、最初はいつも通りビビって飼い主の後ろに隠れるばかり。

きなこ村長2
きなこ村長2

はじめましての子は、やっぱりちょっとこわいよ、、、

ところが、2匹がボール遊びやかけっこを始めると状況が一変しました。

様子を伺っていたきなこが、いつの間にか自然と仲間に入って一緒に走り回っていたのです。

打ち解けるまでにかかった時間は、30分もかかっていません。

きなこパパ
きなこパパ

あんなに逃げ回っていたきなこが、自分から遊びに行くなんて、、、

生後7ヶ月の頃は、他の犬に追いかけ回されて最終的にお腹を出して降参する、という行動の繰り返しでした。

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それを思い出すと、一緒に遊んでいる姿には本当に感動です。

犬同士の交流ができる機会は、これからも大切にしていきたいと強く感じました。

2回目の海では自分から足を止めて眺めるほど余裕が出た

生後8ヶ月のときに初めての海でビビりまくったきなこ。

今回は前回とは違う海に、リベンジも兼ねて連れて行きました。

当日は風が強く、波の音もなかなか激しい状態。

「また怖がって歩けないかもしれない」と心配していましたが、まったくの杞憂でした。

波打ち際から距離をとって歩ける場所だったこともあり、きなこは終始落ち着いた様子。

それどころか、色々なものに積極的に興味を示しながら歩いていました。

きなこ村長
きなこ村長

今日は音が遠いから、へっちゃらだよ!

そして何より印象的だったのが、自分から足を止めて海を眺める場面が何度もあったことです。

雄大な海を前に、きなこなりに思うところがあったのかもしれません。

物思いに耽っているような表情は、たくさん写真に収めました。

夕方の時間帯で風もあったため、真夏にしては驚くほど快適な環境。

結局40分も歩き、犬も飼い主も大満足の散歩になりました。

ドッグフードを変えてご飯を完食するようになった

一時期はまったく食べてくれない日もあり、本当に心配していたきなこのごはん。

「このこのごはん」に変えてから、食いつきが劇的に変わりました。

粒の直径が7〜8mmと小さいため、潰したり細かくしたりする必要もありません。

そのまま出すだけで、早食い防止用のお皿が意味をなさない速度で完食してしまいます。

きなこ村長
きなこ村長

このごはん、においからしておいしいんだよ〜!

そして変わったのは、食いつきだけではありませんでした。

  • 目やにの量が明らかに減った
  • うんちのにおいが以前よりしなくなった

特に目やには、生成される量が格段に減少したため、今では毎日の目元ケアがかなり楽になりました。

うんちのにおいも、留守番の多いわが家にとっては非常にありがたい効果です。

きなこママ
きなこママ

部屋のうんち臭が全然しなくなったよ!

質の良いフードを選べたことが、きなこの体調にきちんと表れていると感じています。

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生後10ヶ月のマルプーきなこに感じた悩み・困ったこと

新しい経験が増えた一方で、生活リズムの変化による悩みが一気に押し寄せてきました。

特に困ったのは、次の2つです。

  • 雨で4日連続散歩に行けず運動不足を痛感した
  • 8〜9時間の留守番が週5回になりケージがうんちまみれに

雨で4日連続散歩に行けず運動不足を痛感した

夏の終わりは雨とジメジメが続き、外を歩けない日が増えました。

長いときは4日連続で散歩に行けなかったこともあります。

そこで、室内でできる運動を工夫しました。

〜きなこ流〜室内で運動不足を解消する方法
  • おもちゃを投げてきなこに追いかけさせる
  • きなこがおもちゃを独り占めするので、パートナーと左右に立つ
  • キャッチボールの要領で、部屋の中をひたすら往復させる

おもちゃや靴下を投げると嬉しそうに追いかけていくのですが、絶対に飼い主に返してくれません。

その習性を逆手に取った作戦です。

きなこママ
きなこママ

渡してくれないなら、ひたすら往復させるしかないよね(笑)

また、雨が降っていても可能な限り窓を開けて、外の空気やにおいを感じられるようにしました。

それでも気になったのが、手足を舐める頻度が増えたこと。

きなこの癖なのかストレスサインなのかははっきりしませんが、運動不足解消には全力を注ぎました。

きなこ村長2
きなこ村長2

暇な時は、ついつい自分の手をぺろぺろ舐めちゃうの〜

散歩後のケアが大変かもですが、レインコートの着用も視野に入れないといけないかもです、、、

8〜9時間の留守番が週5回になりケージがうんちまみれに

飼い主の仕事の都合で、きなこが一人で過ごす時間が一気に増えました。

留守番の時間は8〜9時間、頻度は週4〜5回です。

これまでは長時間の留守番でも週2回程度だったため、きなこにはかなり寂しい思いをさせてしまっています。

きなこ村長
きなこ村長

もっとぼくと一緒に遊んでほしいな!!

そして帰宅すると、待っているのはこの光景です。

  • きなこは嬉しそうにお腹を見せてくれる
  • その傍らでケージ、サークル内がうんちまみれになっている

食べてはいないのですが、踏み潰したり、おもちゃやベッドにこびりついていたりする状態。

最近のルーチンは、きなこと遊ぶ前に散らばったうんちを片付けることです、、、

きなこパパ
きなこパパ

仕事終わりの疲れた体でこれは、正直かなりきついよ、、、

現在は次の2つを対策として実行中です。

  • 仕事に行く前にしっかり運動させて、寝てもらえるようにする
  • 飼い主のにおいがついたものを大量にサークル内に残しておく

それでも改善しない場合は、犬の保育園の利用も検討しています。

留守番の時間が急に増えると、犬にとっては大きなストレスになるものです。

飼い主として心苦しい部分ですが、できる工夫は続けていきたいと思っています。

生後10ヶ月のマルプーきなこをお迎えして学んだこと

体調管理と向き合った1ヶ月でもあり、飼い主として大きな学びがありました。

生後10ヶ月のマルプーきなこから学んだこと、気づいたこと
  • 1回の食事量が多すぎて1週間下痢が続いた
  • おすわりして飼い主の様子を伺うようになった

1回の食事量が多すぎて1週間下痢が続いた

フードを変えた当初は、食いつきも便の調子も順調そのものでした。

ところが夏本番を迎え、暑さが一気に厳しくなった時期のこと。

きなこの下痢が、ほぼ1週間続いてしまったのです。

きなこ村長2
きなこ村長2

お腹がすごくゆるくなっちゃったよ〜

獣医師と話をするうちに判明した原因は、次の2点です。

  • 1回の食事量が多すぎる
  • 夏の暑さのせいで胃腸に負荷がかかっている

受診するまでは、1日2回・1回40gで与えていました。

フードの適正量に合わせようと必死に増やしていたのですが、きなこにとっては多すぎたようです。

きなこパパ
きなこパパ

規定量に近づけることばかり考えていたね、、、

獣医師の指導を受けて、次のように変更しました。

  • 食事の回数を1日3回に増やす
  • 1回の量を30gに減らす
  • ふやかして胃腸への負担を軽くする

結果、今では健康なうんちに戻り、食事ももりもり食べています。

犬それぞれに適量があるのだと学んだ出来事でした。

今後も便の状態を見ながら、きなこに合った量を探していくよう心がけます。

おすわりして飼い主の様子を伺うようになった

最近のきなこは、飼い主の様子を「おすわり」して見つめてくることが増えました。

  • 飼い主がキッチンで料理をしているとき
  • 洗濯物を干しているとき
  • 外の音が気になったとき

お迎え当初は、そわそわしながらクンクン鳴いて訴えてくるばかりでした。

それが今では、少し離れた場所からじっと様子を伺えるようになっています。

きなこ村長
きなこ村長

邪魔しちゃいけないの、わかってるよ!

いつの間にか落ち着きを身につけていたことに、素直に感動しました。

見つめられたときは、可愛いを連呼しながら話しかけてあげています。

目を合わせることが信頼関係に大切だと聞いたことがあるので、アイコンタクトは欠かしません。

手が塞がって触ってあげられないときも、このようなスキンシップは意識するようにしています。

とはいえ、普通にイタズラもするので油断は禁物ですけれど。

今後の成長でやりたいこと・目標

いよいよお迎えから1年が近づき、記念となるイベントの準備が本格化してきました。

今後の成長でやりたいこと・目標
  • 1周年記念旅行で犬と泊まれるホテルに行く
  • リュックやカートを用意して観光しながら散歩したい

1周年記念旅行で犬と泊まれるホテルに行く

前月から計画していた旅行が、ついに形になりました。

犬も一緒に宿泊できるホテルをリサーチしまくって見つけたのが、仙台の秋保温泉近くにある「R with dog」です。

決め手は次の3点でした。

  • 犬と一緒に部屋の中で過ごせること
  • 室内ドッグランがあること
  • 飼い主もゆったりのんびりできること
きなこ村長
きなこ村長

はじめてのお泊まり旅行、たのしみだな〜!

旅行した様子やホテルのレポートについては、別記事で詳しくお伝えする予定です。

なお、遠出には車での移動が欠かせません。

もし愛犬との旅行を予定しているなら、準備の参考にこちらの記事もお役立てください。

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リュックやカートを用意して観光しながら散歩したい

生後11ヶ月は、きなこをもっといろいろな場所に連れて行きたいと考えています。

目指しているのは、散歩を兼ねた観光です。

ただ、長時間の移動はきなこの体力的に負担が大きいもの。

そこで、疲れたときに休ませてあげられるリュックやカートの購入を検討しています。

もうひとつ挑戦したいのがSUPです。

先日、飼い主だけでやってみたのですが、犬も一緒に楽しめると知りました。

水遊びに少しずつ慣れてきたきなことなら、いつか一緒に水上に出られるかもしれません。

きなこパパ
きなこパパ

浮き輪の次は、SUPデビューを目指そう!

まとめ:生後10ヶ月のマルプーきなこと過ごした日々を振り返って

生後10ヶ月は、犬見知りだったきなこが初対面の犬と遊べるようになり、海では自分から足を止めて景色を眺めるまでになった1ヶ月でした。

一方で、生活の変化に伴う課題もはっきり見えてきました。

  • フードの規定量は目安であり、その子に合った量を探す必要があること
  • 留守番の時間が急に増えると犬の負担になること
  • 雨の日が続く時期は室内での運動手段を用意しておくこと

特に食事量については、良かれと思って規定量に近づけていたことが裏目に出ました。

飼い主の「正しさ」より、愛犬の体からのサインを優先すべきだと痛感しています。

その中で改めて大切だと感じたのは、次の3点です。

  • きなこのペースで交友関係を広げていくこと
  • 体調の変化は数字ではなく便や食欲で判断すること
  • 留守番が増えた分、一緒にいる時間の質を上げること

お迎えから1年という節目を前に、きなこは着実にたくましくなっています。

同じように子犬を育てている方にとって、「うちも同じだな」と共感できたり、「そんな時期もあるよね」と少しでも気持ちが楽になるきっかけになれば嬉しいです。

ABOUT ME
村長「きなこ」
村長「きなこ」
マルプーの飼い主になりかけの医療従事者
わんこ村の村長・きなこです。
医療従事者としての視点を活かし、犬の健康ケアや快適なくらしに役立つ情報を発信しています。
大切なわんこと長く健やかに過ごすための信頼できる知識やサービスをお届けします。
愛犬との成長記録も随時更新中です!
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