【生後7ヶ月】お迎えしたマルプーきなこの成長記録まとめ
子犬との生活は、成長を感じて嬉しくなる日もあれば、突然の体調不良に不安で眠れなくなる日もあります。

まだまだ子供だから、体調が変わりやすい時期なんだ!
ドッグランで思い切り走り回れるようになり、トイレもほとんど失敗しなくなるなど、確かな成長を感じられています。
一方で、深夜から続く下痢や血便、嘔吐によって救急病院を受診する出来事もありました。
この記事では、生後7ヶ月のマルプーきなことの生活を通して感じた
- 成長したこと
- 悩んだこと
- 学んだこと
- これからやりたいこと
を、実体験ベースでまとめています。
この時期の関わり方ひとつで、これからの生活のしやすさが大きく変わってきます。

同じように子犬と向き合っている方にとって、「うちも同じだな」と共感できたり、「こうすればいいのか」と少しでもヒントになる内容になれば嬉しいです。
生後7ヶ月のマルプーきなこに感じた成長ポイント

お迎えした頃は毎日が試行錯誤の連続でしたが、今では「こんなことまでできるようになったんだ」と成長を実感することが多くなっています。
特に今月は、家の中だけでなく外の世界でも大きな変化が見られました。
印象的だった成長ポイントは、次の4つです。
- ドッグランデビューで全力疾走を楽しめた
- スタイアンバサダーとしてモデル活動も大活躍
- 家のどこにいてもトイレへ戻れるようになった
- 体重4kgを超え、成長が止まらない
ドッグランデビューで全力疾走を楽しめた
生後7ヶ月で、きなこはついにドッグランデビューを果たしました。
最初は緊張するかなと思っていましたが、そんな心配は不要だったようです。
広いスペースに入った瞬間から元気いっぱいに走り回り、とにかく楽しそうでした。

広いエリアを全力で走れて楽しかったよ!
生後6ヶ月の頃から運動量の多さに悩んでいましたが、その答えのひとつがドッグランだったのかもしれません。
今後も定期的に利用しながら、運動不足解消や社会化の機会につなげていきたいと思います。
スタイアンバサダーとしてモデル活動も大活躍
成長したきなこは、スタイアンバサダーとしても大活躍です。
たくさん写真を撮り、さまざまなデザインのスタイを着用してきましたが、改めて思うことがあります。
それは、「うちの子、何を着ても可愛い」という親バカ全開の感想です。
きなこの可愛さは、世界平和につながる架け橋になること間違い無いでしょう。
家のどこにいてもトイレへ戻れるようになった
生後5ヶ月頃からトイレ成功率が上がっていましたが、7ヶ月になってさらに安定してきました。
最近では部屋の好きな場所で昼寝をしていても、自分で起きてトイレへ向かう姿が見られます。
以前のように、「そろそろトイレかな?」と飼い主が常に気を張る場面も少なくなりました。
トイレトレーニングは派手な成長ではありませんが、一緒に暮らすうえでは非常に大きな変化です。
お迎え当初を思い返すと、本当に成長したなと感じています。
体重4kgを超え、成長が止まらない
生後7ヶ月になり、体重はついに4kgを突破しました。
生後5ヶ月で両親の体重を超えた時も驚きましたが、今回もなかなかの衝撃です。
抱っこしたときの重みや体つきからも、確実に成長していることが分かります。
近所には6kg超えのマルプーもいるため、
「きなこはどこまで大きくなるんだろう?」
と少しワクワクしています。

いっぱい食べていっぱい大きくなるぞ〜!
成長スピードは犬それぞれですが、元気にごはんを食べて健康に育ってくれることが何より嬉しいですね。
生後7ヶ月のマルプーきなこに感じた悩み・困ったこと

生後7ヶ月になると、トイレや散歩など以前悩んでいたことが少しずつ落ち着いてきました。
その一方で、今回は本当に焦った出来事もありました。
同じように子犬を育てている方なら、一度は経験するかもしれない悩みばかりです。
特に印象に残ったのは、次の2つです。
深夜から血便、下痢、嘔吐が止まらず、明け方に緊急受診
生後7ヶ月で最も大変だった出来事が、2回目となる時間外救急の受診です。
異変が起きたのは深夜です。
最初は排便のために起きてきたのですが、その後も30分〜1時間おきに以下の症状が続きました。
様子を見ていても改善する様子はなく、気づけば午前5時。
「朝まで様子を見るべきか」
「今すぐ病院へ行くべきか」
何度も悩みましたが、結果として救急病院を受診しました。
正直、あそこまで元気がないきなこを見るのは初めてでした。
いつもなら部屋を走り回っている子が、力なく横になっている姿を見るのは本当に辛かったです。

あの時は体もだるくて、すごくつらかったよ〜
診察の結果は急性胃腸炎。
注射や点滴、処方薬による治療を受け、少しずつ回復してくれました。
今回の経験を通して改めて感じたのは、「元気そうに見えても体調は急変する」ということです。
食欲やうんちの状態、普段との違いを日頃から観察しておくことの大切さを痛感しました。
足をペロペロ舐める愛情表現(?)が止まらない
最近のきなこは、とにかく飼い主の足を舐めたがります。
部屋でくつろいでいるときも、仕事終わりで帰宅したときも、気づけば足元にやってきてペロペロ。
最初は可愛いなと思っていたのですが、ここまで続くと少し複雑です。
特に仕事終わりなんて、
「今日の足、絶対いい匂いじゃないぞ……」
と思いながら見ています。
犬は汗の匂いや皮脂の匂いに興味を持つと言われていますが、それにしても好きすぎる気がします。
どうやら足を舐める他の要因として、
- 甘えたい
- 安心したい
- 構ってほしい
といった気持ちもあるようです。
少し恥ずかしいですが、信頼・友好の証だと思うと悪い気はしませんね。
ただし、足に薬やクリームを塗っているときは注意しながら対応したいと思います。
生後7ヶ月のマルプーきなこをお迎えした学んだこと

きなこが大きくなるにつれて、目に見えた成長が実感できるようになってきました。
散歩を開始してからしばらく経ちますが、やはり世界が広がったことが大きいように感じます。
そんなきなこと過ごしていると、私たち飼い主側も学びを得ることができました。
- 外との関わりが増えるほど世界が広がる
- 犬同士の交流も少しずつ経験を積むことが大切
外との関わりが増えるほど世界が広がる
最近のきなこは、家の中にいても外の音によく反応するようになりました。
玄関の開閉音や人の話し声、外を歩く犬の足音などに耳を傾けることが増えています。
時には吠えることもあり、
「今までそんなに気にしてなかったのに」
と驚く場面もありました。
ただ、それだけ外の世界への興味が強くなっている証拠なのかもしれません。
外との関わりを適度に持ちながら安心できる環境を作ってあげることが大切だと感じました。
犬同士の交流も少しずつ経験を積むことが大切
生後6ヶ月の頃から感じていましたが、きなこは基本的にかなりのビビりです。
散歩中に他の犬と会うと距離を取ろうとしたり、飼い主の後ろに隠れたりすることも少なくありませんでした。

友達が欲しいけど、怖くて暴れちゃうよ〜
しかし最近は少しずつ変化が見られています。
相手の犬が穏やかに接してくれると、自分から近づいていくことが増えました。
そして犬同士の挨拶とも言われる、「おしりの匂いを嗅ぐ行動」も見られるようになっています。
散歩やドッグランで他の犬と交流をする機会が増えたため、これからも少しずつ交流の機会を増やしていきたいと思います。
今後の成長でやりたいこと・目標

ドッグランで思いきり走ったり、他の犬との距離感を少しずつ学んだりと、きなこのできることはどんどん広がっています。
その一方で、これから控えている去勢手術や夏に向けた水遊びなど、新しく準備していきたいことも出てきました。
今後特に取り組みたいことは、次の2つです。
- 去勢手術に向けて体調管理を整える
- 浮き輪を使って水遊びや泳ぎの練習をしたい
去勢手術に向けて体調管理を整える
今後の大きな予定として、きなこの去勢手術を考えています。
去勢手術は多くの犬が経験するものですが、飼い主としてはやはり不安がないわけではありません。
だからこそ、手術当日をできるだけ良い状態で迎えられるよう、今まで以上に体調管理を意識していきたいと思っています。
具体的には、
- 食欲があるか
- うんちの状態は安定しているか
- 嘔吐や下痢はないか
- いつも通り元気に過ごせているか
といった日々の変化を丁寧に確認していく予定です。
飼い主としてできる準備をしっかり整えて、安心して送り出してあげたいと思います。
浮き輪を使って水遊びや泳ぎの練習をしたい
もうひとつやりたいことは、水遊びや泳ぎの練習です。
実はきなこ用の浮き輪を購入したため、今から使う日を楽しみにしています。
これまでお風呂での水慣れは経験していますが、外での水遊びはまた別の刺激になるはずです。
- 浅い場所で水に触れる
- 浮き輪に慣れる
- 飼い主の近くで安心して過ごす
- 楽しい雰囲気の中で少しずつ挑戦する
という流れで進めていきたいと思っています。
水遊びが楽しい経験になれば、夏の過ごし方も大きく広がります。
きなこのペースを大切にしながら、暑さ対策と新しい経験の両方につなげていきたいです。
まとめ:生後7ヶ月のマルプーきなこと過ごした日々を振り返って

生後7ヶ月は、きなこの世界が大きく広がった1ヶ月でした。
ドッグランデビューを果たし、思い切り走り回る楽しさを知ったり、家のどこにいても自分でトイレへ行けるようになったりと、生活の中で確かな成長を感じる場面が増えています。
また、スタイアンバサダーの活動などを通して、家族としての思い出もたくさん増えました。
一方で、
など、成長したからこそ見えてきた新たな課題もありました。
特に今回の救急受診では、「元気そうに見えても体調は急変する」ということを痛感しました。
その中で改めて感じたのが、
の大切さです。
ビビりながらも少しずつ他の犬と挨拶できるようになり、外の世界にも興味を持つようになってきました。
その姿を見ていると、きなこなりのペースで確実に成長していることが分かります。
これからは、去勢手術や水遊びなど新しい挑戦も待っています。
焦らず、比べず、きなこのペースを大切にしながら、今しかないパピー期を楽しんでいきたいです。
同じように子犬を育てている方にとって、「うちも同じだな」と共感できたり、「そんな時期もあるよね」と少しでも気持ちが楽になるきっかけになれば嬉しいです。
