【生後5ヶ月】お迎えしたマルプーきなこの成長記録まとめ

rmwanko

子犬との生活は、毎月のように大きな変化が訪れます。

我が家のマルプーきなこも、生後5ヶ月を迎え、「できることが増える」だけでなく、生活そのものが変わってきたと感じています。

トイレの安定や食事の改善、そして散歩のスタートによって、成長を実感する場面が一気に増えました。

その一方で、車酔いやストレス発散、拾い食いなど、新たな悩みも増えてきているのがこの時期のリアルです。

この記事では、生後5ヶ月のマルプーきなことの生活を通して感じた

  • 成長したこと
  • 悩んだこと
  • 学んだこと
  • これからやりたいこと

を、実体験ベースでまとめています。

生後5ヶ月は、「成長の手応え」「新しい課題」が同時に訪れる時期です。

だからこそ、正しい関わり方を知ることで、子犬との生活はより楽しく、より充実したものになります。

同じように子犬を育てている方にとって、「うちも同じだな」と共感できたり、少しでもヒントになる内容になれば嬉しいです。

生後5ヶ月のマルプーきなこに感じた成長ポイント

生後5ヶ月は、「できるようになったこと」が積み重なり、生活そのものが変わってきたと感じる時期でした。

これまで練習してきたことが“安定”し始め、ただの成長ではなく「日常の変化」として実感できるようになってきています。

特に印象的だった成長ポイントは、次の4つです。

生後5ヶ月の成長ポイント4選
  • サークル内でもトイレ成功で行動範囲が拡大
  • 食べムラ改善で安定してごはんを食べるように
  • 散歩スタートで運動量と刺激が一気に増加
  • 体重3.5kgで親の体重超え!成長スピードが尋常じゃない!

サークル内でもトイレ成功で行動範囲が拡大

生後5ヶ月に入り、サークル内でも安定してトイレができるようになりました。

これまではケージ内でしか成功しなかったため行動範囲を制限する必要がありましたが、サークル内でもできるようになったことで、自由に過ごせる時間が増えました。

トイレの場所を理解したことで、遊びに夢中になっていても排泄のために一旦ケージのトイレに戻る、という行動がみられたときは感激しましたね。

それと同時に、いきなりできるの!?といった驚きも大きかったです。

食べムラ改善で安定してごはんを食べるように

これまで悩みだった食べムラが、生後5ヶ月に入ってから明らかに改善しました。

運動量が増えたことや、生活環境に慣れてきたことで、自然とお腹が空くリズムができてきたのだと思います。

しっかりお腹が空くようになり、自然と食事量が安定してきたと感じています。

以前のように、床にこぼしたり、手であげたり、ふやかしたりと工夫しなくても食べてくれるようになり、成長面の不安もかなり軽減されました。

ただ最近は食べるスピードが早くなりすぎているため、早食い対策が新たな課題になりつつあります。

散歩スタートで運動量と刺激が一気に増加

生後5ヶ月でついに散歩がスタートし、運動量が一気に増えました。

きなこにとって外の環境は刺激が多く、歩くだけでなく走る・止まる・匂いを嗅ぐといった行動が活発にみられます。

初めての世界を楽しんでいる様子が伝わってきて、見ているこちらも嬉しくなります。

きなこの運動量増加にあわせて、飼い主自身の運動量も増えたため、生活にも良い変化が出てきました。

今年こそは定期的な運動習慣を維持できるように頑張ります!

体重3.5kgで親の体重超え!成長スピードが尋常じゃない!

生後5ヶ月にして体重は3.5kgに到達し、ついにきなこの両親の体重を超えました。

きなこ村長
きなこ村長

僕のパパとママの体重は、それぞれ2.9kgと3.4kgなんだって!

食事量の安定と運動量の増加によって、体つきもしっかりしてきた印象です。

抱っこしたときの重みや見た目の変化からも、「ここまで成長したんだな」と実感することが増えました。

生後5ヶ月のマルプーきなこに感じた悩み・困ったこと

散歩やドライブなどできることが増えたことで、それに関連した新しい悩みも次々と出てくるようになりました。

これまでは「どう育てるか」に悩んでいましたが、この頃からは「どう向き合うか」を考える場面が増えてきた印象です。

特に感じた悩みは、次の4つです。

  • キャリーでの車酔いがまだ続く…環境を整えて対策中
  • 留守番後に元気すぎる…ストレス発散が課題
  • うんちがゆるくて毛につく…お腹の状態と環境を見直し
  • 散歩中の拾い食いが危険…目が離せない状況に

キャリーでの車酔いがまだ続く…環境を整えて対策中

きなこはまだ車酔いがあり、移動中に体調が不安定になることがあります。

以前は病院帰りの車内で嘔吐してしまい、正直かなり大変でした。

(飼い主はもろに浴びました、、、)

それを経て現状では、「完全には改善していないが、環境で軽減できている」という状態です。

車内でのキャリーをやめて、新たにきなこ専用ドライブシートを購入し、できるだけ揺れや外が見えない不安、窮屈さを減らすように工夫しています。

実際に導入してからは、以前より落ち着いている様子も見られ、少しずつ慣れてきているように感じました。

最近ではドライブを楽しむ余裕すら見えてきています。

車移動はこれからの生活でも必要になるため、無理せず、きなこのペースで慣らしていきたいです。

留守番後に元気すぎる…ストレス発散が課題

平日仕事終わりで留守番の時間が長い日は、夜になるとエネルギーが有り余っている様子が見られます。

ペットカメラで様子を見ていると、ある程度おもちゃに遊び飽きたら、あとはひたすら伏せの姿勢で待っている感じです。

おそらく、「運動不足と刺激不足によるストレス」が影響していると感じています。

ただ家のなかで遊ぶだけでは満足しきれていない様子があり、エネルギーが発散しきれていないように思えてきます。

そこで、散歩に加えてノーズワークなど頭を使う遊びを取り入れ、しっかり疲れさせる工夫を始めました。

体力だけでなく“頭の疲れ”も大切だと実感した場面であり、今後の関わり方を見直すきっかけになりました。

知育玩具も意識的に取り入れてみようと思います。

うんちがゆるくて毛につく…お腹の状態と環境を見直し

排泄後にうんちがおしりの毛についてしまうことが増え、衛生面で気になることが多くなりました。

「少し便がゆるくて、伸びすぎているおしりの毛にくっつくこと」が原因のひとつだと考えています。

この前もあまりにうんちがお尻の毛から取れなかったので、シャワーに連れて行く羽目になりました。

寒暖差やストレスの影響もあると感じており、室内の温度を一定に保つよう意識するようになりました。

また、食事内容やタイミングも含めて見直しながら、少しでも安定した排便状態を維持できるよう工夫しています。

日常的なケアの負担にも関わるため、早めに対策していきたいと感じているポイントです。

散歩中の拾い食いが危険…目が離せない状況に

散歩を始めてから感じたのが、拾い食いの危険性です。

石ころや雑草など、道に生えてるものや落ちているものには何でも強く興味を示し、ポイ捨てされたものまで口にしようとするため、気が抜けません。

きなこ村長2
きなこ村長2

タバコのポイ捨てがますます許せなくなりました、、、

今まできなこが口に入れたものたち
  • 石ころ
  • 雑草
  • 剥がれたアスファルト
  • 落ち葉
  • 花びら
  • タバコ

etc…

外は刺激が多く、好奇心が勝ってしまうのは当然ですが、誤飲につながるリスクがあるため慎重に対応しています。

リードのコントロールや声かけをしながら、少しずつ「拾わない習慣」を少しずつ教えていく必要があると感じました。

生後5ヶ月のマルプーきなこをお迎えした学んだこと

生後5ヶ月を迎え、きなことの生活にも少しずつ余裕が出てきました。

これまでは目の前の対応に追われることが多かったですが、最近は行動の意味を考えながら向き合えるようになってきています。

その中で特に印象的だった学びは、次の2つです。

生後5ヶ月のマルプーきなこから学んだこと、気づいたこと
  • 褒めすぎくらいがちょうどいいと実感
  • 届く高さが変わると危険も増えると気づいた

褒めすぎくらいがちょうどいいと実感

しつけをしていく中で感じたのは、「思っている以上に褒めることが大切」ということです。

良い行動をしたときにやりすぎなくらいハチャメチャに褒めることで、行動の定着スピードが明らかに変わりました。

実際に、うまくできたときに大げさなくらい褒めてあげると、とても嬉しそうな反応を見せます。

さらに驚いたのは、この日以降も同じ行動を自然とできるようになっていたことです。

この経験から、「正しくできた瞬間を逃さず褒めること」が、しつけにおいて非常に重要だと学びました。

きなこのように褒めて伸びるタイプの子には、叱るよりも成功体験を積ませる方が効果的だと感じました。

届く高さが変わると危険も増えると気づいた

体の成長に伴い、今まで問題なかった環境でも油断できないと強く感じています。

以前は安心して置いていたローテーブルの上の物にも簡単に届くようになり、触られたり取られてしまう場面が増えています。

そのたびに、「環境を見直す必要がある」と実感しました。

お迎えしたとき以上に、「触られたら困るもの」や「危険なもの」は最初から置かないことを再認識する必要がありそうです。

今後の成長でやりたいこと・目標

これまでは家の中での生活が中心でしたが、生後5ヶ月を迎え、いよいよ外の世界との関わりが本格的に始まります。

きなこにとって新しい経験が増えるのはもちろんですが、飼い主としても「一緒にできること」が増えていくのが楽しみで仕方ありません。

今後に向けて、特にやりたいと考えていることは次の3つです。

今後の成長でやりたいこと・目標
  • ハーフバースデーをお祝いしたい
  • 水遊び・川遊びで新しい体験を増やしたい
  • 犬カフェデビューで社会性を育てたい

ハーフバースデーをお祝いしたい

もうすぐきなこは生後6ヶ月、いわゆるハーフバースデーを迎えます。

これまでの成長をしっかり振り返りながら、特別な形でお祝いしてあげたいと考えています。

生後2ヶ月から一緒に過ごしてきた中で、できることが増え、体も大きくなり、確実に成長してきました。

その節目として、写真を撮ったり、少し特別なごはんを用意したりと、思い出に残る1日にしたいと思っています。

こうしたイベントも含めて、「一緒に成長している実感」を大切にしていきたいです。

水遊び・川遊びで新しい体験を増やしたい

気温も上がってきたこともあり、水に慣れる経験をさらに増やしていきたいと考えています。

飼い主の希望にもなりますが、無理のない範囲で水遊びや川遊びにも挑戦していきたいです。

これまでお風呂での水慣れはできているため、水に対する恐怖心は強くなさそうですが、実際の外の環境はまた別の刺激があります。

そのため、浅い場所から徐々に慣らしながら、「楽しい経験」として積み重ねていくことを意識したいと思っています。

水遊びができるようになれば、夏場の楽しみも一気に広がるため、今のうちから準備していきたいです。

犬カフェデビューで社会性を育てたい

今後は、他の犬や人との関わりも増やしていきたいと考えています。

ドッグランだけでなく犬カフェなどを活用しながら、社会性を少しずつ身につけていきたいです。

散歩だけでは経験できない距離感や環境の中で、他の犬とどう関わるのかを学べる良い機会になると感じています。

また、飼い主にとっても犬同士の関わりを観察できるため、学びの多い時間になるはずです。

現在は他の犬に対して警戒心があるため、無理に慣れさせるのではなく、きなこのペースを大切にしながら少しずつ経験を重ねていきたいと思っています。

まとめ:生後5ヶ月のマルプーきなこと過ごした日々を振り返って

生後5ヶ月を迎えたきなこは、「できることが増える」から「生活そのものが変わる」段階に入ったと感じる1ヶ月でした。

サークル内でもトイレができるようになり、行動範囲が広がったことで、より自由でストレスの少ない生活へと変化してきました。

食べムラも改善し、散歩もスタートしたことで、体力面・精神面ともに大きく成長してきました。

体重もついに親を超え、見た目や動きからも「もう赤ちゃんではないな」と感じる場面が増えています。

一方で、

  • 車酔いへの対応
  • 留守番後のストレス発散
  • 排泄トラブルや拾い食い

など、成長とともに新しい課題がどんどん増えていきます。

その中で改めて実感したのが、

  • 褒めることの大切さ
  • 環境づくりの重要性

という、基本でありながら最も大切なポイントでした。

そしてこれからは、散歩や外遊びを通して“外の世界”との関わりが本格的に始まります。

焦らず、きなこのペースを大切にしながら、これからも一緒に成長していきたいと思います。

生後5ヶ月は大変さもありますが、それ以上に“手応え”を感じられる時期です。

同じように子犬と向き合っている方にとって、「うちも同じだな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

ABOUT ME
村長「きなこ」
村長「きなこ」
マルプーの飼い主になりかけの医療従事者
わんこ村の村長・きなこです。
医療従事者としての視点を活かし、犬の健康ケアや快適なくらしに役立つ情報を発信しています。
大切なわんこと長く健やかに過ごすための信頼できる知識やサービスをお届けします。
愛犬との成長記録も随時更新中です!
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