【体験談】犬を飼うと旅行に行けない?預ける・連れて行く2つの方法がある!
久しぶりの旅行の予定が決まったのに、真っ先に頭に浮かぶのが愛犬をどうするか問題。

うちの子を置いて自分だけ旅行なんて、かわいそうじゃないかしら、、、

ペットホテルに預けて、ストレスで体調を崩したりしない?
主な預け先として、ペットホテル、ペットシッター、友人や家族に預ける、の3択が挙げられるでしょう。
私もこの前の旅行の際に、きなこを始めてペットホテルに預けてきました。
ホテルを楽しんだきなこはまだ帰りたくないと抵抗する始末でしたが、帰宅後に手足全体にうんちがこびりついているのを発見。

夜間はスタッフ不在のホテルだったから、誰もみてない時に何かあったんだ、、、
そこから、預け先について一から調べ直すことにしたのです。
- ペットホテルとペットシッターの料金相場
- 獣医師が監修するメディアが挙げるストレスの原因
- 犬・猫の飼い主560人を対象にした調査データ
- ペットシッター会社の公式サイトと運営会社の発表
- 実際に愛犬と旅行した犬友への聞き取り
たどり着いたのは、預け先選びでいちばん大事なのは料金でも設備でもなく「夜のあいだ、そばに人がいるか」だという結論でした。
この結論は、愛犬を旅行に連れて行くとしても大切な判断軸になります。

宿泊施設によっては、泊まる時だけ部屋が別々になる場合もあるぞ!
この記事では、ペットホテルにきなこを預けた経験をした私が、犬を飼っていても旅行に行く2つの方法を、実体験と調べた事実の両方からお伝えします。

パパは同じ飼い主の目線で、ぼくにいちばん負担が少ない方法を調べつくしたよ!
- 旅行を我慢している飼い主は22.3%だけという実態
- 「友人・家族」「ペットホテル」「ペットシッター」3つの預け先の費用と負担
- きなこを2泊預けて分かった、ペットホテルの本当の弱点
- 預け先を2つの質問で決める方法
- 愛犬と泊まれる宿を選ぶ5つのポイント
「犬を飼うと旅行に行けない」と諦める前に。解決策は「預ける」「連れて行く」の2つ

犬を飼っていても旅行に行く方法は、「愛犬を預けて自分だけ行く」か、「愛犬と一緒に連れて行く」の2つだけです。
まずは記事の全体像として、周りの飼い主がどうしているのか、その実態から確認していきましょう。
我慢せず「預ける」か「連れて行く」で旅行している飼い主が多い
意外にも、多くの飼い主は上手に旅行と犬との暮らしを両立しています。
犬・猫の飼い主560人を対象にした調査では、「たまに」を含めて4割以上が愛犬を旅行に同伴していました。
連れて行かない人も、家族やペットホテルなどに預けて出かけています。

- 毎回連れて行く18.8%+たまに連れて行く25.4%=4割以上が愛犬を同伴
- 連れて行かない場合の預け先は「家族・友人」34.1%、「ペットホテル」22.2%、「ペットシッター」7.0%など
- 「旅行に行かない」と答えた人は22.3%にとどまる

旅行をあきらめてる人のほうが、じつは少ないんだね!
つまり「犬がいるから旅行はムリ」ではなく、多くの人は「預ける」か「連れて行く」かを選んでいるだけなのです。
ただし大前提として、愛犬を一人にしすぎたり、慣れない環境に長く置いてストレスを与え続けるのは避けたいところ。
正しい方法さえ選べば、犬に無理をさせずに旅行を楽しむことができます。

犬のストレスを最小限にする預け先を見つけることが飼い主の責務だぞ!
預けるなら、「友人・家族」「ペットホテル」「ペットシッター」の3択
まず「預けて自分だけ行く」場合、預け先は大きく3つに分かれます。

- 友人・家族:費用はほとんどかからないが、万が一の責任があいまいになる
- ペットホテル:プロが常駐していて料金も明確。ただし環境が大きく変わる
- ペットシッター:自宅に来てお世話。住み慣れた環境のまま過ごせるが料金は高め
実際にきなこをペットホテルへ預けた経験も交えながら、ひとつずつ比べていきましょう。

うちの子には、どれが合うのかしら、、、
連れて行くなら、非日常の「グランピング」・のんびり「温泉旅館」
一方で「一緒に連れて行く」なら、犬と泊まれる宿選びが重要なポイントになります。

大きく分けて、次の2タイプが人気です。
- グランピング:ドームテントやコテージで非日常を満喫。アクティブに楽しみたい人向け
- 温泉旅館(ペット可):部屋でのんびり過ごせる。落ち着いた旅がしたい人やシニア犬にも

テントでわいわいも、旅館でのんびりも、どっちも楽しそう!
「アクティブに遊びたい」ならグランピング、「静かにくつろぎたい」なら温泉旅館、と旅のスタイルで選ぶと失敗しません。
【方法1】愛犬を預けて旅行へ。3つの預け先のメリット・デメリット

「預けて自分だけ行く」と決めたら、次に迷うのが預け先選びです。
- 友人・家族:費用はほとんどかからないが、万が一の責任があいまいになる
- ペットホテル:プロが常駐していて料金も明確。ただし環境が大きく変わる
- ペットシッター:自宅に来てお世話。住み慣れた環境のまま過ごせるが料金は高め
なお、場合によってはかかりつけの動物病院で預かってもらえるケースもあります。
持病がある子や投薬が必要な子であれば、動物病院が最も安全な選択肢です。
かかりつけが預かりに対応しているかを含めて、まずは主治医に相談してみてください。

持病がある子なら、まず主治医に相談するのがいちばん確実だぞ!
それでは多くの飼い主が選ぶ3つの預け先を、私の実体験も交えながら順番に見ていきましょう。
友人や家族に預ける:費用はほぼゼロ。ただし「万が一」の責任があいまいになる

身近な友人や家族に頼むのは、もっとも手軽でコストのかからない方法でしょう。
しかも愛犬がすでに顔を知っている相手なら、初対面の緊張もありません。
- 費用がほとんどかからない
- 愛犬が知っている相手なら、対人のストレスが少ない
- お世話の内容を細かく相談できる
ただし、見落とされがちな弱点があります。
相手が犬の扱いに慣れていない場合は、体調の急変や脱走といった「万が一」に対応しきれないことです。
- ペットホテルには緊急時の対応手順、飼い主への連絡義務、保険といった仕組みが整っている
- 一方、知人による一時預かりには、そうした専門的な担保がない

善意で預かってくれても、いざという時に困らせちゃうのは避けたいんだ、、、
しかも負担は犬だけの話ではありません。
毎回は頼みにくく、断られたときの気まずさも残るでしょう。
旅行のたびに頭を下げる関係は、長続きしないのが正直なところです。
- 体調の急変や脱走など、万が一のときに対応しきれないことがある
- 緊急時の対応手順や保険といった担保がない
- 毎回は頼みにくく、断られたときに気まずさが残る
ペットホテルに預ける:1泊4,000〜6,000円。プロに任せられる代わりに環境が大きく変わる

ペットホテルでは、プロのスタッフが日中に対応してくれて、料金も明確なのが魅力といえます。

料金がはっきりしているぶん、予算が立てやすいのは大きな強みだぞ!
小型犬(10kg未満)の相場は1泊4,000〜6,000円ほど。
個室や広めのスペースを使うデラックスタイプになると、7,500〜12,000円まで上がります。
- エコノミー:4,000〜6,000円
- デラックス:7,500〜12,000円
- 年末年始・ゴールデンウィーク・お盆は、通常料金の20〜50%増しになる施設が多い
- 日中はプロのスタッフが見てくれるので、体調の変化に気づいてもらえる
- 料金体系がはっきりしていて、予算を立てやすい
- シャンプーやトリミングをまとめて頼める施設が多い
一方で主なデメリットは、環境が丸ごと変わることでしょう。
知らない人、他の犬の吠え声、においの違う寝床。
ケージで過ごす時間が長くなり、食事や散歩のリズムもずれてしまいます。
- 慣れない環境、飼い主との分離不安、生活リズムの変化が主な要因
- 長時間のケージ生活、運動や遊びの減少、食事時間の変化が重なると、体に影響が出ることがある
実はわが家のきなこも、以前初めてペットホテルに2泊させました。
かかった費用は1泊4,400円で、2泊あわせて8,800円。

きなこが体調を崩したりしないか不安で仕方なかったよ、、、
脱毛や体調不良が心配でしたが、結果は拍子抜けするほど元気。
お迎えのときは「まだ帰りたくない」と抵抗するほど楽しんでいたようです。

ぼく、けっこう楽しかったよ!
ホテルは決して「かわいそうな預け先」ではありません。
人や他の犬が好きな子なら、むしろ楽しく過ごせます。
ただしホテルからの帰宅後、手足全体にうんちがこびりついているのを見つけました。
おそらく慣れない環境のストレスから、うんち遊びをしてしまったのだと思われます。

楽しそうにしてても、見えないところでストレスは出てたのね、、、
ペットホテルを利用した体験談について、預ける前に不安だったこと、当日の様子、お迎え後に気づいた変化などは、成長記録の記事で詳しくまとめています。


預ける以上、24時間つきっきりは望めないことがある。
だからこそ、お迎え時間とオプション内容は事前に確認するんだぞ!
ここまでをふまえると、ペットホテルの弱点は次の3つに整理できます。
- ケージで過ごす時間が長く、環境が丸ごと変わる
- 慣れない環境や分離不安から、体調や生活リズムに影響が出ることがある
- お迎え時間やオプション内容によって、手をかけてもらえる範囲に差が出る
ペットシッターに来てもらう:料金は一番高いが、住み慣れた自宅のまま過ごせる

自宅に来てもらうペットシッターでは、散歩やごはんの用意といった簡単なお世話から、夜通し預かる「お泊まり」まで幅広く対応してもらえます。
- 家のにおい・寝床・トイレがそのまま。環境変化のストレスが最小限
- 他の犬と接触しないので、感染症やケンカのリスクがない
- 送り迎えの手間がかからない
- 散歩、ごはん、トイレ掃除、見守りまでまとめて任せられる
愛犬へのストレスを最小限にできる一方で、正直にお伝えすると、3つの中でいちばん費用がかかります。
- 1回(1訪問)あたり約2,500円〜4,500円が一般的な相場
- 泊まり込みでの対応まで依頼すると、1泊10,000〜30,000円が相場
それでも選ぶ価値があるのは、愛犬が「住み慣れたお家」から一歩も動かなくて済むからです。
正直に言うと、わが家はまだペットシッターを使ったことがありません。
ですが、きなこのうんち遊びが慣れない環境のせいだったのなら、自宅でいつもどおり過ごせる方法を選べば防げたかもしれません。

おうちのままなら、うちの子も落ち着いていられそう、、、
もちろん弱点もあります。
とくに「知らない人を家に上げるのは不安」という気持ちは当然でしょう。
安心して留守を預けられるペットシッター選びが大きな課題です。
- 3つの中でもっとも料金が高い
- 自宅の鍵を他人に預ける必要がある
- サービスによって対応エリアが限られる
3つのうちどこに愛犬を預ける?答えは2つの質問で出る
ここまで3つの預け先を、メリットとデメリットの両面から見てきました。

次は、うちの子はどこに預けるべきなのかを決めていきましょう。
私がきなこをペットホテルで2泊させて分かったのは、「ホテルでも意外と平気」だけど、「それでも目の届かない時間は必ずある」という2つの事実でした。
そこから見えてきた選び方を、2つの質問に分けてお伝えします。
質問1:夜のあいだも愛犬のそばに人がいるか
意外に思われるかもしれませんが、ペットホテルには夜間にスタッフが常駐する決まりがありません。
- 夜間にスタッフが常駐しなければいけない明確な規定はなく、夜間は無人となるペットホテルも少なくない
- 夜間無人なら人件費を抑えられるため、料金が安くなる傾向がある
- 夜間に急な体調不良やトラブルが起きても、迅速な対応が難しい

安く預けられる理由が「夜は誰もいないから」だったなんて、、、
この最低ラインを満たす方法は、3つあります。
- 24時間スタッフが常駐しているペットホテル
- ペットシッターのお泊まりプラン
- 犬に慣れた家族や友人に泊まってもらう
ただし3つ目は、頼める相手がいるかどうか次第でしょう。
プロに任せるとなると、選択肢はペットホテルかペットシッターの2つです。
質問2:暮らす環境が変わっても平気な子か
環境が変わっても平気な子なら、24時間スタッフが常駐しているペットホテルで十分です。
環境が変わると食べない、眠れないという子なら、自宅で過ごせるペットシッターを選ぶことをおすすめします。

理由はシンプルで、環境の変化そのものが犬にとって大きな負担になるからです。
ホテルは夜の見守りを解決できても、環境が変わることまでは解決できません。

友人や家族に預ける場合も、同じことが言えるね!
正直に言えば、私自身は「24時間スタッフが常駐しているホテルなら、それでもいいのでは」と思っていました。
きなこは環境の変化に強く、2泊を楽しんできたからです。

ぼく、ホテルけっこう好きだったよ!
しかし、ペットホテル宿泊後に手足がうんちまみれだった状態から、きなこは夜間も人がいないと厳しいということを理解しました。
もし環境が変わると食べない子やシニア犬なら、負担はもっと大きいでしょう。

また預けた時にうんちまみれにされるのはちょっと、、、
夜も人がそばにいて、しかも環境が変わらない。
その両方を満たせるペットシッターがより良い選択ではないでしょうか。
ペットシッターなら夜も人がそばにいて、環境も変わらない
シッターにしかない強みは、この2つに絞られます。
- 住み慣れた自宅から一歩も動かなくていい
- 夜のあいだ、自分の子だけを見てもらえる
24時間常駐のホテルでも、スタッフは預かっている全頭を見ます。
「うちの子だけ」を見守ってもらえるのは、シッターならではの利点でしょう。

自分の子だけを見守ってくれるから、安心感は格別だね!
環境が変わると食べない、眠れない、落ち着かない。
そうした心配は、家から一歩も出ないのであれば起きようがありません。
送り迎えもないので、車が苦手な子を無理に乗せずに済むのも大きいです。

愛犬のストレスは、健康寿命と直結するからあまり負担をかけたくないな、、、

人も動物も、安心できる環境で過ごせることが健康の土台になるんだぞ!
もちろん、費用は3つの中でいちばん高くなりがちです。
ですがその金額には、夜の見守りと環境の維持、さらには愛犬の健康までまとめて含まれている、と考えることもできるでしょう。
旅行中の留守番を任せられるペットシッターサービスは「セワクル」

夜も人がそばにいて、環境も変わらない。
その両方を叶えるサービスとしておすすめなのが、散歩代行・ペットシッターサービスの「セワクル」です。
ペットシッターのメリットはそのままに、デメリットへの対策までしっかり用意されています。

泊まり込みはできる?鍵は大丈夫?シッターさんの質は?

セワクルなら、その疑問にぜんぶ答えが用意されているぞ!

- 犬の飼育経験がある資格を持ったプロが、基本は専任で対応
- お世話の様子を写真つきの詳細な報告書で共有
- お泊まりプランなら夜間も自宅に滞在してくれる
- 保険加入と全額返金保証で、万が一まで備えている
ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
犬の飼育経験がある資格を持ったプロが、基本は専任で対応
セワクルのシッターは、動物関連資格の保有率が100%です。
環境省が認めている資格を持ち、机上と実地の研修を経た人だけが対応します。

資格と研修を全員が受けているなら、誰が来ても水準は変わらないぞ!
しかもセワクルは、基本が専任制です。
最初に決まった担当のシッターさんが毎回来るため、犬のほうも慣れていきやすいでしょう。

毎回はじめましてだと、ちょっと緊張しちゃうもんね、、、
そんなプロのペットシッターに任せられるのは、犬との生活に必要なこと全般です。
- お散歩
- ごはんの用意(給餌)
- トイレや毛の掃除
- 遊び相手
- 運動
- 健康チェック
- 見守り
留守中の生活を、まるごと預けられるということです。
飼い主が家にいるときと、ほとんど変わらない1日を過ごせるでしょう。
写真つきの報告書が届くので、留守中の「見えない時間」が減る

きなこをホテルに預けたとき、いちばん心細かったのは連絡が何もない時間でした。
いま何をしているのか、ごはんは食べたのか、全部想像するしかなかったのです。

有事の際は連絡をくれることになっていたけど、基本的にはなかったよ。
しかしセワクルは、その日のお世話の内容を写真つきの報告書にして送ってくれます。

届く先はLINEかメールのため、旅先の移動中でもスマホからすぐに確認が可能です。

一枚でも写真が来ると、それだけで肩の力が抜けて安心できるね。
さらに自宅にペットカメラを置いておけば、シッターさんと遊んでいる姿をそのまま見られます。
これなら、飼い主が帰ってくるまで何をしていたのか分からない、という状況にはならずにすみます。
お泊まりプランは20時から翌朝8時までのため、夜の留守番をなくせる
セワクルのお泊まりプランなら、20時から翌朝8時までシッターさんが自宅にいてくれます。
このプランを活用することで、愛犬を夜中の長時間一人にしなくて済むのは大きな利点です。
- ペットホテルや、ペットショップやトリミング施設に併設されているホテルの場合、夜間はスタッフが不在にしており、ペットのみで過ごしているケースがほとんどです
- ペットシッターの場合は夜間もシッターが自宅に訪問ができるため、夜間の有事も安心です
※夜間シッティングは対象外のエリアもございます
きなこがいつうんちまみれになったのか、私には最後まで分かりませんでした。
ですが人が家にいれば、その「分からない」が起きません。

気づいてもらえるかどうかって、思ってたより大きな差だね。
なお夜間シッティングを行っていないエリアもあるため、申し込み前の確認は忘れずに。
鍵も家財も補償つき。合わなければ全額返金される
自宅に他人を上げるとなると、気になるのは「もし何かあったら」でしょう。
セワクルはそこを、気持ちではなく制度で押さえています。
- 自宅の鍵に関する補償
- 家財(家の中の物)に関する補償
- ペットへの対応に関する補償
- 依頼内容と相違があった場合の全額返金保証

「気をつけます」ではなく、書面で担保されているのが大事なんだぞ!
とくに全額返金保証は、使う側にとってミスマッチを防ぐ仕組みになります。

合わなかったときのことまで決まってるなら、気軽に試せるね!
知っておきたいセワクルの注意点2つ

どんなサービスにも、向き不向きがあります。
セワクルを選ぶ前に知っておいてほしいのは、次の2つです。
順番に見ていきましょう。
1泊30,900円と、ペットホテルより費用がかかる
セワクルの料金は、プラン料金に出張費を足した形です。
- お泊まりプラン(20時〜8時):29,800円+出張費1,100円=30,900円
- お散歩プラン(30分):4,510円+出張費1,100円=5,610円
- ベーシックプラン(60分・散歩+お世話):5,940円+出張費1,100円=7,040円
※料金はお住まいの地域によって異なります
※支払いは前払いで、コンビニ・クレジットカード・銀行振込のいずれも事務手数料350円がかかります
また、早朝や深夜、ハイシーズンの利用は通常の20%増しになります。
セワクルをはじめて利用するときだけ、初回カウンセリング費(3,300円+出張費1,100円=4,400円)がかかります。

事前に会って話せるなら、当日いきなり任せるより安心かも。
初回カウンセリングは料金やお世話の内容を事前に確認するための面談で、2回目以降は内容が変わらなければ不要です。
正確な金額は、そのときに愛犬に合わせて見積もってもらいましょう。

それでも、1泊3万円はやっぱり高いと感じた方は多いはず。

正直、ちょっと悩む金額だよね、、、
ですがこの金額を「留守番の代金」ではなく、「夜通しプロが付き添う代金」と考えると見え方が変わります。
- 資格を持ち、研修を経たプロが対応する
- 20時から8時まで、夜間も自宅で愛犬を守ってくれる
- 食事、トイレ、散歩、遊び、健康チェックまで任せられる
- 急な体調不良にも、その場で気づいて対応してもらえる
- 保険加入と全額返金保証がついている
夜のあいだ誰もいない場所に愛犬を置くのか、そばに人がいる家で過ごしてもらうのか。
その差に3万円を払う価値があるかどうかは、飼い主さんの判断でしょう。
費用を抑えたいなら、夜だけ知人に頼み日中はシッターに任せる

気持ちは分かるけど、毎回3万円は続かないかも、、、
その場合、夜だけ知人に頼むという方法があります。
セワクル公式の案内を、もう一度見てください。
- 健康な成犬であっても12時間以上の場合は、犬が慣れている知人かペットシッターに預けることをおすすめします。
公式も知人を選択肢のひとつとして認めています。
そして知人にお願いするのは、夜のあいだ家にいてもらうことだけです。
- 日中:セワクルのベーシックプラン60分(7,040円)で散歩・ごはん・トイレの世話
- 夜間:愛犬が慣れている知人に来てもらう
お泊まりプランの30,900円と比べると、2万円以上の差になります。

お世話はプロに任せて、夜はそばにいてもらうだけ。
これなら頼むほうも気が楽だね!
頼まれる側の負担も責任も軽くなるので、1日中の見守りよりも頼みやすいはずです。
対応エリアは一部の都道府県のみ。エリア外は「Cosewa」で探せる
もうひとつが、セワクルの対応エリアが限られていることです。

- 東北:青森県
- 関東:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
- 近畿:大阪府、京都府、兵庫県
- 九州:福岡県
お住まいの地域が対象エリアに入っていれば、初回カウンセリングで料金や対応内容を相談できます。
「うちの子でもお願いできる?」という疑問も、そのときに解消してから始められるでしょう。

うちの地域は入ってないかも、、、

セワクル以外にも頼れるペットシッターサービスはあるよ!
エリア外にお住まいでも、あきらめる必要はありません。
全国どこでもペットシッターを探せるサービスとして、シッターマッチングアプリの「Cosewa(コセワ)」があります。

- 全国どこでも、アプリから24時間シッターを探せる
- シッターは全員が本人確認済み
- 予約前にチャットや顔合わせで、人柄やお世話内容を確認できる
- 実際に利用した飼い主の評価を見て選べる
アプリの利用自体は無料で、料金がかかるのはお世話を予約したときだけです。
対応エリアの縛りがないので、近くに頼れるシッターがいない地域の方にこそ心強い選択肢になるでしょう。
【方法2】愛犬と一緒にペット可の宿へ。失敗しない宿選び5つのポイント


離れるのが寂しい!せっかくなら一緒に思い出をつくりたい!
そう感じるなら、愛犬を連れて旅行に行くという選択肢があります。
私はまだきなこと、愛犬同伴の宿に泊まったことがありませんが着々と準備を進めている最中です。

ぼくも一緒に旅行に行きたいよ〜!!
初めての旅行で失敗したくないからこそ、快適に過ごせる宿泊先の条件を徹底的に調べました。
ここでは宿選びで見るべきポイントと、旅のスタイル別におすすめの予約先を順に見ていきましょう。

- 客室に犬を同伴できるか:別室のケージで預かる宿もある
- 部屋食で食べられるか:食事のあいだも愛犬をそばに置ける
- ドッグランや足洗い場があるか:思いきり遊ばせて、汚れも落とせる
- ペットの追加料金はいくらか:1頭1泊2,000〜5,000円が目安になる
- サイトの写真は自分が泊まる建物なのか:犬連れ用の棟が別だと写真と実物が変わる
ポイント1:客室に犬を同伴できる?別室で預かる宿もある
「ペット可」と書いてあっても、犬が客室に入れるとは限りません。
じゃらんでは、ペット対応の宿を2つのタイプに分けています。
- 客室での同伴タイプ:ペットが客室に一緒に泊まれる
- 別室・施設内預かりタイプ:別室や施設内のケージで預かる
別室預かりタイプだと、夜は犬だけで過ごすことになります。

この記事でずっと問題にしてきた「夜に犬が一人になる」状態が、連れて行っても起きてしまうわけです。

おなじ「ペット可」でも、お部屋で一緒に過ごせるかどうかは大きな違いだね!
予約前に「客室同伴可」と明記されているかを、必ず確認してください。
ポイント2:部屋食で食べられる?食事中に犬を残さずに済む
食事のあいだ犬をどうするかは、意外と見落とされがちです。
レストラン形式の宿だと、食事中は犬を部屋に残すことになりますが、部屋食なら愛犬をそばに置いたまま食事ができます。
また、最近ではレストラン形式でも愛犬と一緒に食事ができる施設も増えてきています。

ごはんのあいだも一緒にいられるなら、こっちも落ち着いて食べられるね。
犬が一人になる時間を減らすという意味でも、部屋食は一つの判断軸になるでしょう。
ポイント3:ドッグランや足洗い場はある?遊べて汚れも落とせる
犬連れの旅行では、遊ばせる場所と汚れを落とす場所が必要です。

日頃の運動習慣を継続しないと不健康になるからだね!
そんな時にドッグランがあれば、リードを外して思いきり走らせられます。
また足洗い場があると、散歩から戻ったときに部屋を汚さずに済むでしょう。
雨の日や、土の地面を歩いたあとはとくに重宝します。


走り回ったあとに足を洗ってもらえるの、気持ちいいんだよね!
設備の有無は宿ページに書いてあるので、予約前に目を通しておきましょう。
ポイント4:ペットの追加料金はいくら?1泊2,000〜5,000円が目安
ペット可の宿では、自分たちの宿泊料金とは別にペットの追加料金がかかります。
- 1頭1泊2,000〜5,000円が一般的
- 中央値は3,500円
- 温泉旅館の同伴プランは3,500〜6,000円とやや高め
多頭飼いの場合は、頭数分かかるかどうかも確認しておきたいところです。

犬のぶんも別でかかるのね。予算に入れておかなきゃ、、、
飼い主の宿泊費だけで計算していると、当日になって思っていた額と違うことになるため注意しましょう。
ポイント5:サイトの写真は自分が泊まる建物なのか
最後は、実際に泊まった人にしか分からないポイントです。

トイプードルを飼っている友人の話だよ!
トイプードルと暮らす犬友が、ペット可の温泉旅館に泊まったときの話を聞かせてもらいました。
客室で一緒に眠れて、ごはんも部屋で食べられたそうです。
ペットの追加料金も、予約サイトに書いてあったとおりでした。

お部屋で一緒にごはん、いいなあ!
ここまでの4つは、きちんとクリアしていたわけです。
ところがいざ宿に着いてみると、外観も部屋もサイトの写真とは違っていたといいます。
理由は、犬連れの宿泊客と、そうでない宿泊客とで建物が分かれていたからでした。

犬連れが泊まる棟は、見た目の印象も部屋の中も、サイトで見ていたものとは別物だったそうです。

同じ宿でも、泊まる建物が違うことがあるなんて、、、
そこで教えてもらったのが、実際に撮った写真を載せている宿を優先するという選び方です。
作り込まれたイメージ画像が中心の宿より、部屋やドッグランをそのまま写している宿のほうが、着いてからのギャップは小さくなりやすいとのことでした。
口コミ欄に宿泊者の投稿写真があれば、そこと見比べるとさらに確実です。

条件で絞ったあとは、写真で答え合わせ。
これで失敗はぐっと減るぞ!
ちなみに友人の愛犬のほうは、着いた直後こそ興奮していたものの、部屋のにおいをひとしきり嗅いで回ったら落ち着いたそうです。

慣れない場所でも、自分で確かめる時間があれば落ち着ける子は多いようです。
愛犬と泊まれる宿はどこで探す?旅のスタイル別の予約先2つ

見るべき条件が決まったら宿を探すだけですが、どこで探すのがいいかは旅のスタイルによって変わりますよね。
初めての旅行で迷う方のために、おすすめの旅のスタイルを2つ紹介します。
- アクティブに非日常を楽しみたい:ペット可のグランピング
- 静かにのんびり過ごしたい:ペット可の温泉旅館

同じ犬連れ旅行でも、やりたいことで探す場所は変わるんだね!

どちらも、犬と一緒だからこそ楽しめる旅行スタイルだぞ!
非日常を楽しみたいなら「リゾートグランピングドットコム」
アクティブに過ごしたいなら、ペット可のグランピングがおすすめです。
なかでも「リゾートグランピングドットコム」は、愛犬と泊まれる施設を数多く扱っています。

- 「ペットOK」で絞り込めて、犬と泊まれる施設を探しやすい
- お部屋でBBQや食事ができて、他の宿泊客に気をつかわない
- 温泉やサウナつきで、プライベート空間でくつろげる
- ここでしか予約できない独占掲載の施設も多い

テントでごはんも、貸切のお風呂も、一緒なんて最高だね!

サウナ好きの自分にもたまらないな〜!
「グランピングは犬連れ初心者にはハードルが高そう」と思うかもしれませんが、ご安心ください。
ドームテントやコテージ、トレーラーハウスなど滞在スタイルも豊富で、完全なプライベート空間で愛犬とゆっくり過ごせます。

自分のペースで楽しめるため、犬連れデビューにこそ向いていると言えるでしょう。
のんびり過ごしたいなら「じゃらんのペット可宿」
静かに過ごしたい方や、シニア犬を連れて行く方には、ペット可の温泉旅館が向いています。
数ある宿から探すなら、掲載数が多い「じゃらん」が便利です。
- 「ペットと泊まれる」で全国の宿・温泉旅館をまとめて絞り込める
- 客室同伴か別室預かりか、部屋食か、ドッグランがあるかを宿ページで確認できる
- 口コミや料金を見比べて、予算に合う宿を選べる
グランピングと違い、旅館は施設ごとの差が大きくなりがちです。
だからこそ、5つのポイントを自分で確認できる仕組みが役に立ちます。
- 客室に犬を同伴できるか:別室のケージで預かる宿もある
- 部屋食で食べられるか:食事のあいだも愛犬をそばに置ける
- ドッグランや足洗い場があるか:思いきり遊ばせて、汚れも落とせる
- ペットの追加料金はいくらか:1頭1泊2,000〜5,000円が目安になる
- サイトの写真は自分が泊まる建物なのか:犬連れ用の棟が別だと写真と実物が変わる

温泉でゆっくりしながら、そばにこの子がいてくれるなんて幸せ〜

ぼくも温泉っていうのに入ってみたいな!
日頃の疲れを癒しつつ、落ち着いた雰囲気で過ごしたい人は、温泉旅館でのんびりゆったりする旅行を選ぶと良いでしょう。
犬の留守番・犬連れ旅行に関するよくある質問


旅行に行く前に、もう少し気になることがあるの、、、

万全の準備で旅行に行けるようにした方がいいぞ!
ここまで読んで、「うちの子の場合はどうだろう?」とまだ気になる点が残っているかもしれません。
多くの飼い主さんが感じる、留守番や犬連れ旅行でよく出る疑問・悩みに、まとめてお答えします。

出発前のモヤモヤは、ここで全部スッキリさせちゃおう!
Q. 犬を置いて旅行するのは薄情?無責任?
結論から言うと、薄情でも無責任なことでもありません。
預けるにしても連れて行くにしても、犬に無理をさせない方法を選べるからです。
犬を迎えた以上は責任が生じますが、それで自分の人生が縛られて不幸に感じることは愛犬も望んでいないはずです。

がまんしてピリピリしてるより、笑顔のパパママでいてくれる方がぼくは嬉しいな!
Q. 犬は何泊まで預けられる?
まず大前提として、泊まりで家を空けるときに犬だけで留守番させるのは絶対にやめましょう。
急な体調不良が起きても誰も気づけず、対応できないまま命に関わることもあるからです。

人の目がない中での急変は、取り返しがつかないこともある、、、
泊まりは必ず誰かに預けるのが飼い主の責任だぞ。
そのうえで、預け先ごとの「無理のない日数の目安」は次のとおりです。
- 犬だけの留守番:泊まりでは犬だけにしない。1泊以上は必ず誰かに預ける
- 友人・知人宅:まずは1泊程度から。慣れていても数日までが現実的
- ペットホテル:2〜3泊までが目安。長いほど負担が大きく、1週間級は食欲不振などのリスク
- ペットシッター:慣れた自宅で普段どおり過ごせるぶん、日数の融通がききやすい
数日以上あけるなら、環境が変わらないシッターがもっとも負担の少ない選択になるでしょう。
Q. 子犬やシニア犬、持病がある子でも預けられる?
預けられますが、条件を先に確認しておく必要があります。
- 子犬:ワクチンプログラム完了前は預かり不可の施設が多い
- シニア・持病:投薬や急変対応が必要なら、対応可否と獣医の許可を確認
- 共通:環境変化のストレスが大きい子は、自宅で見られるシッターが安心
持病がある子は、かかりつけの動物病院が預かりに対応していないかも確認してみましょう。

シニア犬や持病のある子は、かかりつけの獣医に相談してから決めると安心だぞ。
Q. ペットシッターを利用するなら留守中の鍵はどうやって渡すの?
鍵を預けるか、スマートロックで開錠してもらうかを選べるのが一般的です。
「知らない人に鍵を渡して家に入られる」のは、たしかに一番の不安でしょう。
- 鍵は厳重に管理。スマートロックで暗証番号を使う方法もある
- シッターは本人確認済み・資格保有で、基本は毎回同じ専任制
- 万一に備えて保険に加入。報告書で留守中の様子も共有される

鍵を預けるのは勇気がいるけど、保険や返金保証があると思うと少し安心ね。
セワクルなら受け渡し方法を初回カウンセリングで確認できるので、不安な点はそのときに聞いておきましょう。
Q. ペット可の宿にワクチン接種証明は必要?毎回打ち直すの?
証明は必要ですが、旅行のたびに打ち直す必要はありません。
ペット可の宿の多くは、狂犬病と5種以上の混合ワクチンについて「接種後1年以内」の証明を求めます。
- 子犬期は生後2か月ごろから約1か月間隔で計3回接種し、基礎免疫をつくる
- その後は年1回の追加接種が基本で、ウイルスの種類により1〜3年ごととする考え方もある

狂犬病は毎年が法律義務!
混合ワクチンも宿泊なら「1年以内の証明」を求められることが多いぞ。
普段どおり年1回の接種を受けていれば、その証明書を持参するだけで済みます。
接種の頻度そのものは、かかりつけの獣医師と相談して決めてください。
Q. 犬と一緒の旅行、車移動は何時間まで平気?
犬の車移動に「何時間まで」という明確な上限はありませんが、1〜2時間おきに休憩をとるのが目安です。
- サービスエリアやパーキングエリアで、1〜2時間おきに休憩をとる
- 車酔いのサインは、ヨダレが多くなる、あくびが増える、落ち着きがなくなる、嘔吐、パンティング(呼吸が速くなる)
- 症状が出たら車を停めて窓を開け、空気を入れ替える
車酔いは個体差が大きいので、酔いやすい子はもっとこまめに休憩をとってあげてください。
じつはきなこも、以前は車で5分走っただけで吐いてしまう「元車酔いっ子」でした。
それがドライブシートを使い始めてから、一度も吐かなくなったのです。

慣れないうちは短いドライブで練習しておくと、長距離も安心ね。
車移動の目安時間や、実際に役立った持ち物リストは、こちらの記事で詳しくまとめています。

Q. 旅行中や帰宅後、愛犬の様子がおかしいときは?
自己判断せず、早めに獣医師へ受診・相談してください。
旅行先での備えとしては、出発前に近くの動物病院を調べておくことが万が一の時に役立ちます。
- 宿の近くやルート上の動物病院の連絡先をメモしておく
- かかりつけの獣医に、持病や普段の薬について相談しておく
- いつもの薬・健康手帳・ペット保険証を携帯する
帰宅後も、いつもと様子が違うときはストレスのサインかもしれません。
- 食欲が落ちる、下痢や嘔吐が続く
- 体を執拗に舐める、震える、あくびが増える
- 過度に吠える、そわそわして落ち着かない
一時的なら様子見でよいこともありますが、症状が続くときや元気がないときは早めに受診しましょう。

がまんしがちな子もいるから、小さな変化に気づいてあげてね。
まとめ:犬を飼っても旅行には行ける!預けるor連れて行くで楽しもう!

「犬がいるから旅行はムリ」と感じていた方も、ここまで読んで選択肢が見えてきたのではないでしょうか。
預けて自分だけ行くか、一緒に連れて行くか、いずれの方法でも旅行を楽しむことができます。
- 旅行を我慢している飼い主は22.3%にとどまり、多くの人は預けるか連れて行くかを選んでいる
- 預け先は「友人・家族」「ペットホテル」「ペットシッター」の3択。費用も犬への負担もまるで違う
- きなこは2泊のホテルを楽しんだが、帰宅後は手足がうんちまみれだった。目の届かない時間は必ずある
- 預け先選びの軸は「夜に人がいるか」。そのうえで環境も変えたくないならペットシッター
- 連れて行くなら宿選びの5つのポイント。とくに「サイトの写真が自分の泊まる建物か」は見落としやすい
- ワクチン接種証明は必須。多くの宿が「接種後1年以内」の証明を求める
いずれの方法を選んでも、あなたと愛犬がどちらも穏やかに過ごせていれば問題ありません。

パパとママが笑ってる旅行なら、ぼくはちゃんと待ってられるよ!
なお、シニア犬や持病がある子を預けるとき、旅行に連れて行くときは、必ずかかりつけの獣医師に相談してから決めてください。
体調の判断だけは自己判断せず、専門家の指示を最優先にしましょう。

その子の体調をいちばんよく知っているのは、かかりつけの先生だ。
迷ったら必ず相談するんだぞ!
犬を預けて旅行に行くなら、慣れ親しんだ環境で過ごすことができる自宅で、資格を持つプロに任せられるセワクルから相談してみましょう。
もし対応エリア外にお住まいの方は、全国からシッターを探せるCosewaが便利なのでぜひ活用してみてください。
愛犬も旅行先に一緒に連れて行くなら、旅のスタイルで選ぶと無理なく充実した旅行が楽しめます。
犬を迎えたからといって、あなたの人生をあきらめる必要はありません。
頼れるものを上手に頼って、愛犬とのおだやかな時間を守っていきましょう。
