【子犬お迎え3週目】マルプーきなこの成長記録
我が家のきなこも、あっという間にお迎えから3週間が経ちました。
毎日が必死だった1〜2週目を乗り越え、少しずつ「成長しているな」と感じられる場面が増えてきています。
子犬をお迎えして3週目に入ると、「できることが増えてきた」という喜びと同時に、飼い主側の生活リズムや犬との接し方も、少しずつ形になってくる頃ではないでしょうか。
その一方で、食糞が増えたり、興奮すると手がつけられなくなったりと、体力がついたからこそ現れる新たな悩みにも直面しています。
この記事では、マルプーきなこをお迎えして3週目に感じた成長ポイント、実際に困ったこと、そして飼い主として学んだ大切な気づきを、体験談ベースで詳しくまとめました。
最後まで読むことで、「成長と悩みはセットで訪れるもの」「今の対応で間違っていない」と感じられ、子犬との生活を少し肩の力を抜いて楽しめるようになるはずです。
前の週の様子はこちらから!

マルプーお迎え3週目の成長ポイント

お迎えから3週目に入り、きなこは「教えたことを少しずつ理解し、行動に移せる」段階に入ってきたと感じています。
成長のスピードがぐっと加速し、日々の変化をはっきり実感できるようになりました。
ここでは、マルプーお迎え3週目で特に成長を感じたポイントを4つ紹介します。
- 「ふせ」を覚え始め、指示への理解が深まってきた
- 「ハウス」もある程度できるようになった
- ご飯前に「まて」ができるようになった
- 粗相が減り、ワンツーでトイレタイミングをある程度コントロールできるようになった
「ふせ」を覚え始め、指示への理解が深まってきた
3週目に入ってから、「ふせ」を覚え始めました。
まだ完璧ではありませんがおやつを使って誘導すると、ふせしようとしている様子が見られます。
また、他の人の練習風景を参考にして足を潜らせるように誘導したりもして学ばせました。
「おすわり」「まて」に続いて新しいコマンドを覚え始めたことで、指示に従って静止してくれる場面が増え、日常生活が少し楽になってきたと感じています。
無理に完成度を求めずできた瞬間をしっかり褒めながら、楽しい経験として定着させていきたいです。
「ハウス」もある程度できるようになった
えさによる誘導により、「ハウス」もできるようになってきました。
声かけと同時におやつを使うことで、自分からケージに入る行動が少しずつ増えています。
まだ自発的に入る段階ではありませんが、「ハウス=嫌な場所ではない」という認識ができ始めているのは大きな進歩です。
今後は焦らず、安心できる居場所として覚えてもらえるように続けていきたいと思います。
ご飯前に「まて」ができるようになった
ご飯の前に「まて」ができるようになってきたのも、3週目の大きな成長です。
まだそわそわして落ち着きはありませんが、それでも以前に比べて待つ意識が芽生えてきました。
食事前に落ち着く練習をすることで、興奮しやすい場面でも指示を聞く力が少しずつ育っていると感じています。
完璧を求めず、「待とうとしている」姿勢をしっかり褒めてあげたいです。
粗相が減り、ワンツーでトイレタイミングをある程度コントロールできるようになった
トイレについても、3週目に入ってから大きな変化が見られました。
ワンツーの声かけを使うことで、粗相をある程度コントロールできる場面が増えています。
もちろん、ケージの外で遊んでいるのになかなか自分からケージの中に戻ろうとする動きはまだ見られませんが、引き続き根気よく向き合っていきたいと思います。
マルプーお迎え3週目の悩んだこと・困ったこと

お迎え3週目になると、できることが増えて成長を実感できる場面が多くなりました。
一方で、「成長したからこそ出てきた悩み」にも直面するようになります。
きなこ自身の体力がつき、行動範囲や好奇心が広がることで、1〜2週目とは違った困りごとが目立つようになります。
ここでは、お迎え3週目に感じた悩みや困ったことを正直にまとめます。
ペットの食糞が増えてきた
3週目に入ってから、食糞が目立つようになりました。
きなこが便意を催したら速やかにワンツーの掛け声をして、排便したらすぐに片付けるように気をつけています。
ただし、最近の急成長により食べる餌の量がかなり増えているため、それに伴って排便の頻度も増えてきました。
これまでのリズムとずれが生じ、どうしても片付けが間に合わない場面が出てきています。
排便に気づいた時だけでもすぐに片付けることを徹底し、食糞する隙をできるだけ作らないようにして対応するしかありません。
子犬の時期には食糞が見られることも珍しくないため、叱って排便自体を悪いものと認識させないよう注意しながら向き合っていきたいです。
元気すぎて興奮すると手がつけられない
体力がついてきた影響か、興奮すると一気にスイッチが入るようになりました。
走り回る、噛みつく、飛び跳ねるなど、こちらの声が届かなくなる場面も増えています。
特に噛む力は急激に強くなっているため流血することも、、、

興奮するとどうしても強く噛んじゃうんだよね、、、
あまりに興奮しすぎていると感じたら、一旦ケージに戻すようにしてクールダウンを取らせるようにしています。
元気があること自体は成長の証でもあるため、発散と落ち着く時間のバランスを取りながら向き合っていきたいです。
マルプーお迎え3週目で学んだこと、気づいたこと

きなこの成長を感じると同時に、この3週間の経験を通して「これからは、どう関わるかで行動が大きく変わっていく時期だ」と実感するようになりました。
体力や好奇心が一気に伸びる中で、飼い主側の接し方や環境づくりが行動の落ち着きや学習スピードに直結していると感じています。
ここでは、マルプーきなことの生活を通して、3週目に学んだことや気づいたことをまとめます。
- えさで誘導することで、コマンド練習や行動を制御しやすくなる
- 散歩中の反応から、社会化期の経験の大切さを強く感じた
えさで誘導することで、コマンド練習や行動を制御しやすくなる
3週目になって特に実感したのは、おやつを上手く使うことで行動をコントロールしやすくなるという点です。
言葉だけで指示を出すよりも、おやつを使ってその状態へ誘導することで、きなこ側の理解が一気に進んだように感じます。
興奮している時でも、おやつを使うことで意識をこちらに向けやすくなり、飼い主の指示に集中するきっかけを作れる場面が増えています。
もしおやつを与えることに抵抗がある場合は、食べ残したドッグフードを活用することがおすすめです。

食べムラがあっても、コマンド練習だとかなり食べてくれるよ!
犬の注意を惹きやすいポジティブな方法で行動を導くことが、子犬にとっても飼い主にとっても負担が少ないと感じました。
散歩中の反応から、社会化期の経験の大切さを強く感じた
抱っこでの散歩を続ける中で、外の音や匂いに反応する仕草がはっきりと見られるようになりました。
車の音や鳥のさえずりの聞こえる方向へ顔を向けたり、草木の匂いを嗅ごうとしたりと、周囲の環境を一生懸命感じ取っている様子が伝わってきます。
この姿を見て、社会化期の今だからこそ、できるだけ多くの経験をさせてあげたいと強く感じました。
無理に刺激を与えるのではなく、きなこ自身のペースを保ちながら、少しずつ外の世界に慣れてもらうことで将来の落ち着いた行動につながると思います。
生後3ヶ月にやりたいこと、教えたいこと

きなこは1月10日をもって生後3ヶ月となります。
生後3ヶ月は、これまで積み重ねてきた生活リズムやしつけの基礎を維持しながら、次のステップに向けた準備を進めていきたい時期です。
体力や好奇心が増したことで、体調管理も気にしつつ新たな刺激をたくさん与えて世界の広さを伝えたいと考えています。
ここでは、生後3ヶ月に意識して取り組みたいこと、教えていきたいことをまとめます。
- ワクチン接種に向けて体調を整えさせる
- 経験の幅を広げるために、車に慣れさせていく
ワクチン接種に向けて体調を整えさせる
ワクチンを接種する予定日が近づいてきました。
体調が安定していない状態で接種を迎えると体への負担が大きくなる可能性があるため、普段以上に体調管理を意識したいと考えています。
現在もくしゃみや咳の症状が続いているため、食事量や排泄の様子、元気の有無をしっかり観察し、少しでも気になる変化があれば無理をさせないようにします。
ワクチンを安心して受けられるよう生活リズムを整え、できるだけ穏やかに過ごせる環境を用意していきたいです。
経験の幅を広げるために、車に慣れさせていく
たくさんの経験をさせてあげるために、車に慣れさせていくことも生後3ヶ月の目標のひとつです。
現在は通院のためにのみ車移動をしていますが、散歩ができるようになれば、家の近くだけでなく少し離れた公園や海辺へも連れていきたいと考えています。
将来的には、長距離ドライブをして一緒にペット同伴可能な宿泊施設へ出かけられるようになるのが理想です。

車=怖い場所ではなく、落ち着いて過ごせる空間だと認識してもらうことで、通院やお出かけ、万が一の移動時のストレスも減らしてあげたいと思います。
マルプーきなこお迎え3週間後のまとめ

マルプーきなこをお迎えして3週間が経ち、成長のスピードと変化の大きさをこれまで以上に実感する期間となりました。
「ふせ」や「まて」、「ハウス」などのコマンド理解が進み、トイレもワンツーの声かけである程度コントロールできるようになるなど、日常生活の中での成長がはっきりと見えるようになっています。
一方で、食糞が増えたり、元気すぎて興奮すると手がつけられなくなったりと、体力がついたからこそ出てくる新たな悩みもありました。
成長と同時に課題も増えることを実感し、「できることが増える=楽になる」だけではないという現実も学ぶ1週間でした。
これから迎える生後3ヶ月は、ワクチン接種に向けた体調管理や、車に慣れさせるなど、次のステップへの準備期間になると考えています。
焦らず、きなこのペースを大切にしながら、一つひとつの経験を積み重ねていきたいと思います。
