室内犬のうんちが臭い部屋にサヨナラ!今日から始める「袋か?ごみ箱か?」防臭対策
毎日きちんと片付けているのに、なんとなくうんち臭が部屋中に充満しているような気がする、、、

袋に入れてフタつきごみ箱に捨てているのに、なんで部屋が臭うんだろう?

来客のときとか気まずい、、、
みんなどうやって対策してるの?
室内で犬を飼っていると、うんちのにおいの悩みは本当に深刻ですよね。
結論から言うと、部屋がうんち臭いのは普通のポリ袋やごみ箱のスキマが「におい分子」を通してしまうからです。
この問題は、「エチケット袋」か「防臭ごみ箱」のどちらかに変えるだけでほぼ解決できます。

わが家はエチケット袋の「うんちが臭わない袋BOS」を使い始めてから、あれほど悩んでいたマルプーきなこのうんち臭がほぼ気にならなくなりました。
ごみ箱に魅力を感じた方には、こちらのごみ箱がおすすめです。
この記事では、部屋のうんち臭に悩んでいた私が、その原因から、10秒でわかる防臭グッズの判断、エチケット袋と防臭ごみ箱それぞれのメリット・デメリットから一推しの商品までをまとめて紹介します。

きみの暮らしに合った、ぴったりのにおい対策が見つかるよ!
この記事を読むことで、部屋のうんち臭に対する自分に最適な対策が分かり、帰宅した瞬間に「あ、臭くない」と深呼吸できる快適な毎日を取り戻せます。
- 片付けているのに部屋がうんち臭い本当の原因
- あなたに合うのは「エチケット袋」か「防臭ごみ箱」か(10秒診断)
- エチケット袋・防臭ごみ箱それぞれのメリット・デメリット
- わが家も使う「BOS」と人気の「Ubbi」のおすすめポイント
- 部屋に染みついたにおいのリセット方法
部屋にうんちの香りが漂うのは「においが少しずつ漏れている」から

毎回きちんとエチケット袋に入れて、フタ付きのごみ箱に捨てているのに、なぜか部屋がうんち臭い。
その原因は、片付けたあとも「においが少しずつ漏れ続けている」ことにあります。
そのままでは衛生的にも気持ち的にもしんどいですよね。

家に帰ってきた時に部屋の中が臭いのは、ぼくのうんちのせいなの、、、?
普通のポリ袋やフタ付きゴミ箱では、におい分子を防ぎきれない
うんちのにおいの正体は、空気中に漂う小さな「におい分子」です。
実は、スーパーの袋や一般的なポリ袋の表面は、拡大すると網目のような構造をしています。
その細かい隙間から、におい分子が少しずつにじみ出てしまうのです。

どれだけ袋の口をキツく結んでも、時間が経つと部屋中に臭いを感じるのはこのためです。
フタ付きのゴミ箱も油断できません。

わが家はフタ付きのゴミ箱だけど、臭い漏れを感じるよ、、、
フタの隙間からじわじわ漏れるのに加えて、うんちを捨てるたびにフタを開けることで、こもったにおいが部屋に放出されてしまいます。
夏場のジメジメした暑さに紛れてうんちの臭いが感じられる室内は、もはや地獄と言っても過言ではないでしょう、、、
食事で根本から対策するにも限界がある

うんちが臭わないドッグフードを食べさせればいいんじゃないかな!?
たしかに、フードの見直しでうんちのにおいが和らぐことはあります。

ただし、どんなに食事を整えても、うんちのにおい成分は腸内細菌によって必ず作られます。

健康なうんちにも、においはあって当たり前なのだ!
食事の見直しは愛犬の健康のためにとても大切ですが、「部屋がうんち臭い」問題を食事だけで解決するには限界があります。
うんちを処理する際の工夫が必要不可欠
食事で「においの元」を減らすことに限界がある以上、部屋のうんち臭を断つカギは「処理のしかた」にあります。
- 袋の素材が薄く、ガスが透過しやすい
- 縛り方が甘く、密閉が不十分になっている
- 袋に入れるまでに時間がかかり、臭いが周囲に広がってしまう
- 気温や湿度が高い季節(夏)に腐敗が早まる
つまり、「排泄後すぐに、においが漏れない状態で封じ込める」ことさえできれば、部屋にうんち臭がこもる問題はほぼ解決できるということです。
そしてこれを実現できるのが、「防臭ゴミ箱」か「臭わない袋」の2つの選択肢です。
あなたは「ゴミ箱」タイプ?「エチケット袋」タイプ?まずは診断

ここからは、あなたの暮らしに合うのが「防臭ゴミ箱」と「エチケット袋」のどちらなのかを診断していきます。
先にお伝えしておくと、どちらを選んでもにおい対策としては正解です。
重要なのは防臭力の優劣ではなく、あなたの暮らしや感覚と相性の合う防臭グッズなのか、のため安心して選んでください。

自分の気持ちに正直に答えて大丈夫だよ!

診断結果は出ましたか?
それぞれのタイプに合わせて、読みたい場所へジャンプできます。
また、じっくり比較したい方のために、2つの選択肢の違いを以下にまとめました。


みんなはどちらに魅力を感じたかな?
わが家は「臭わない袋BOS」を使っています
ちなみに、わが家が診断の末に選んだのは「エチケット袋」タイプでした。
使っているのは、この記事でも紹介する「うんちが臭わない袋BOS」です。
きなこがうんちをしたら、BOSに入れて袋の口を結び、フタ付きゴミ箱へ。
たったこれだけで、あれほど悩んでいた部屋のうんち臭がほぼ気にならなくなりました。

うんちが入った袋に顔を近づけても、全然臭わないんだよ!
わが家ではもともと百均で購入したごみ箱を、きなこのうんち専用ごみ箱として活用しています。
しかし、BOSを使うことで高価な防臭ゴミ箱を新たに買い足すことなく、部屋のうんち臭を解決できたのは正直驚きでした。
エチケット袋タイプと診断された方は、このあとのメリット・デメリットも参考にしてみてください。
エチケット袋のメリット・デメリット

まずは、わが家も選んだ「エチケット袋」のメリット・デメリットから紹介します。
BOSに限らず、一般的なエチケット袋全般に当てはまる内容です。
良いところだけでなく、正直に気になるところもお伝えするので、比較の参考にしてください。
メリット①|防臭力が高く、入れた瞬間からにおいを封じ込める
エチケット袋の最大の強みは、なんといっても手軽に実感できる防臭力です。
普通のポリ袋がにおい分子を通してしまうのに対して、専用のエチケット袋はにおいを通しにくい特殊な素材で作られているものが多いです。
これによって、うんちを入れて口を結んだ瞬間から、においの発生源ごと封じ込められるのです。

レジ袋とかと比べて、防臭効果は高いものが多いよ!
「うんちを片付けたのに部屋が臭う」原因が袋からのにおい漏れだった人にとっては、うんちを入れる袋を変えるだけで悩みがほぼ解決することになります。
メリット②|場所を取らず、散歩や外出先でも使える
エチケット袋は、ゴミ箱と違って置き場所がいりません。
トイレの近くに1箱置いておくだけで、収納スペースにも困らないでしょう。
さらに大きいのが、家の外でも使えることです。

ゴミ箱は家に据え置きだが、袋はどこへでも持っていけるのが強みだぞ!
散歩後などの「うんちを持ち帰る時のにおい」にも悩んでいる方は、家の中と外の悩みを1つで解決できる選択肢になります。
メリット③|初期費用ほぼゼロで今日から始められる
エチケット袋は、安価なものであれば1箱数百円〜で購入できます。
数千円〜1万円ほどかかる防臭ゴミ箱と違って、お試し感覚で導入できるのが嬉しいところです。
もし愛犬との暮らしに合わなかったとしても、おむつや生ゴミ用など他の用途でも使い切れるので無駄になりません。

価格的にも気軽に試しやすいのは嬉しいね!
エチケット袋は「まずは手軽ににおい対策を始めたい」という方にとって、一番ハードルの低い選択肢と言えるでしょう。
デメリット①|使うたびにコストがかかる
正直にお伝えすると、エチケット袋にはランニングコストがかかります。
1枚あたり数円〜十数円ほどではありますが、うんちのたびに1枚ずつ消費していくからです。
箱の枚数によっては1ヶ月持たないこともあるので、定期的に購入する必要があります。

百均のポリ袋などと比べると、どうしても割高に感じてしまうでしょう。

ぼくは毎日うんちするから、袋も毎日使うことになるんだよね〜
ただし、月に換算すると数百円程度に収まる家庭が多く「部屋が臭わない快適さ」への投資と考えると決して高くはありません。
デメリット②|袋で密閉しても「ためておく場所」の問題は残る
防臭効果の高いエチケット袋に入れれば、においはしっかり封じ込められます。
ただし、結んだ袋を収集日までどこに置いておくかという問題は残ります。
結局のところ、うんち専用のゴミ箱が必要なことには変わりないのが実情です。

においはしないけど、袋がゴロゴロ転がってるのはちょっとイヤかも、、、
とはいえ、においが漏れない袋を使用しているならゴミ箱は普通のフタ付きで十分なので、基本的に高価な防臭ゴミ箱を買い足す必要はありません。
「袋で密閉+手持ちのゴミ箱にためる」で、コストを抑えつつ快適な暮らしが手に入るでしょう。
おすすめのエチケット袋は「うんちが臭わない袋BOS」

エチケット袋を選ぶなら、わが家も愛用している「うんちが臭わない袋BOS」がおすすめです。
数あるエチケット袋の中でも防臭力の評価が別格で、SNSやレビューでも「本当に臭わない」と話題のロングセラーです。
ペット飼い主に朗報。
— BOSS (@bosswildcats) March 16, 2021
この【うんちが臭わない袋】マジ臭わないから!
なんたって、驚異の防臭素材
【BOS】ボス
だからね!#うんちが臭わない袋#BOS#クリロン化成 pic.twitter.com/YfWgyLYSDX
- 医療現場から生まれた防臭力で、犬のうんちのにおいを通さない
- 小型犬から大型犬・トイレシーツ用までサイズと枚数が豊富
- 1枚あたり約7〜8円で今日から始められる
うんちが入った袋に顔を近づけても全然臭わない、凄まじい防臭力はわが家でも体験済みです。

間近で嗅いでも臭いがわからないのはすごいね!
医療現場から生まれた防臭力で、犬のうんちのにおいを通さない

「うんちが臭わない袋BOS」はもともと、医療の現場向けに開発された防臭素材から生まれたエチケット袋です。
便を扱う医療現場の「においを漏らさない」という要求に応えるために作られた技術が、そのまま愛犬のうんち処理に活かされています。

医療現場レベルの防臭力が家庭で使えるのは、正直すごいことだね!
なんと実際に、防臭力検証で「無臭レベル」と評価された実績もあるのです。
今回検証した製品の中で、唯一「無臭レベル」という高評価を獲得しました!
防臭力の検証では、開始直後も一定時間経過後も、袋の外から嗅いだニオイのプロ・石川さんが「臭いを感じない」と太鼓判を押すほど。
「うんちを片付けたあとの部屋のにおい」に悩んできた方ほど、この効果に驚くでしょう。
小型犬から大型犬・トイレシーツ用までサイズと枚数が豊富
BOSは、愛犬の体格や使い方に合わせてサイズを選べるのも魅力です。
公式サイトにはサイズごとに「小型犬用・中型犬用・大型犬用」という記載のみで、具体的な犬種までは書かれていません。
そこで、体格の目安となる犬種の例を交えて紹介するので、サイズ選びの参考にしてください。

ちなみにわが家ではSSサイズを使用していますが、うんちを袋に入れる口がやや小さく感じるため、次はSサイズを購入予定です。
なお、トイレシーツごと捨てたい場合は、Mサイズであれば確実に入れて口を縛ることができます。
BOSにはさらに大きいLサイズもありますが、こちらは使用済みのトイレシーツを丸ごと包むための大きさです。
うんち用のゴミ袋としては大きすぎて割高になるので、この記事では紹介から外しています。

マルプーのぼくなら、SSかSサイズでちょうどよかったよ!
箱はコンパクトな設計で、1枚ずつ取り出しやすい工夫(特許出願済み)がされているのも、毎日使うものとして嬉しいポイントです。
1枚あたり約7〜8円で今日から始められる
BOSのエチケット袋は、200枚入りの大容量でも1箱1,500円前後で購入できます。
他のエチケット袋と比較するとやや割高ですが、1枚あたりに換算すると約7〜8円と、意外とお財布に優しい価格です。

1日2枚使っても、月に500円くらいなんだね!
もし愛犬との暮らしに合わなかったとしても、おむつや生ゴミ用に使い切れるので無駄になりません。
「高い買い物で失敗したくない」「まずは手軽ににおい対策を始めたい」という方にとって、一番ハードルの低い選択肢と言えるでしょう。
防臭ゴミ箱のメリット・デメリット


安くない買い物だから、失敗したくない、、、

質の良いごみ箱は、
部屋のうんち臭を解決してくれるぞ!
防臭性能の高いごみ箱は数千円以上の買い物になるからこそ、買ってから後悔しないようにしたいですよね。
エチケット袋の時と同様に、防臭ごみ箱のメリットだけでなくデメリットも正直に紹介します。
メリット①|袋の結び方が雑でも、ゴミ箱が防臭を担保してくれる
エチケット袋の結び方に多少のガサツさが出ても、防臭性能の高いごみ箱はにおいをシャットアウトしてくれます。

ごみ箱自体の性能が良いからこその
メリットですな!
普通のポリ袋はにおいを通すうえに、空気の抜き方や結び方次第でにおい漏れの度合いが変わります。
わが家でも、大雑把な性格の私と几帳面なパートナーとで、袋の結び方や処理の丁寧さが違うことも。

うんちの臭いが漏れないように、
しっかり袋の口は結んでから捨ててほしい!

普段からきちんと結んでいるつもりなんだけどね、、、
その点、防臭ゴミ箱があれば、中の袋の縛りが少々イマイチでも「フタを閉めれば密閉完了」。
袋の質や結び方に関係なく、最後の砦としてゴミ箱がにおいを封じ込めてくれます。
家族で犬のお世話を分担している家庭ほど、誰がやっても同じ結果になるこの安定感は大きなメリットでしょう。
メリット②|長い目で見るとコストを抑えやすい
防臭ゴミ箱は、最初に本体を買ってしまえば、その後の出費を抑えやすいのが特徴です。
特に市販のポリ袋がそのまま使えるタイプなら、毎回のランニングコストはほぼゼロ。
エチケット袋を使い続ける場合と比べて、長期的にはコストが逆転していきます。

毎日使うものだからこそ、長期運用でコストを考えると賢いぞ!
「これから何年も犬と暮らすんだから、最初に投資してしまいたい」と考える方にはぴったりでしょう。
メリット③|夏場でも、においの揮発に負けない
室内のうんち臭含め、ごみの臭いが一番つらくなるのは夏場です。
うんちのにおい成分は気温が上がるほど揮発が速まるため、夏はごみ箱まわりのにおいが一気に強くなります。

「冬は気にならなかったのに、夏になったら耐えられなくなった」という飼い主さんも多いのではないでしょうか。

夏のゴミ箱の近くは、ぼくでもちょっと避けたくなるかも、、、
防臭ゴミ箱は密閉構造でにおいの逃げ場をふさぐため、においがキツくなる夏場でも防臭性能をしっかり発揮してくれます。
エアコン稼働で閉め切りがちな夏の室内でも、うんち臭を気にせず快適に愛犬と過ごせるようになるでしょう。
デメリット①|初期費用に加えて、ごみ箱自体のお手入れも必要
防臭ゴミ箱のハードルは、初期費用です。
しっかりした防臭性能のものは数千円〜1万円前後と、ごみ箱としては高価な部類で、室内に置くスペースの確保も必要になります。
そしてもう一つ見落としがちなのが、ごみ箱自体の消臭・お手入れです。

密閉構造は「においを外に漏らさない」仕組みである一方、何も対策しないとゴミ箱の中には今までのにおいがひたすら蓄積し続けてしまいます。

外に漏れない分、中ににおいがギュッとたまっちゃうんだね、、、
そのため、ゴミ箱用の消臭剤を中に設置したり、袋の交換時に拭き掃除や消臭をしたりといった、定期的なメンテナンスが必要になります。
一度買えば何年も使える耐久性があるので、お手入れの習慣さえできれば長く頼れる投資です。
デメリット②|フタの開閉時と袋の交換時は、においが出る
どんなに密閉性の高いごみ箱でも、うんちを入れるためにフタを開けた瞬間は、中のにおいと対面することになります。
また、たまったごみ袋を取り出して交換するときも同じです。
ごみの収集日に袋を交換しようとフタを開ければ、そのたびに強いにおいが部屋に広がってしまいます。

ゴミ箱は「ためている間」は無臭でも、「開ける瞬間」が弱点なんだな。
防臭性能の高いゴミ箱の中には、内蓋がついているものもあるため選ぶときに意識してみると良いでしょう。
あるいは、防臭性能の高いエチケット袋を併用することも一つの解決策です。
おすすめの防臭ごみ箱は「Ubbi インテリアおむつペール」

防臭ごみ箱を選ぶなら、「Ubbi(ウッビー)インテリアおむつペール」がおすすめです。
もともと赤ちゃんのおむつ用に開発された防臭ごみ箱ですが、正規代理店の日本育児からペット用としても公式に販売されている実力派です。
- パウダー加工のスチール製で、本体ににおいが移らない
- スライド式のフタ+ダブルパッキンでにおい漏れを最小限に抑える
- 専用カートリッジ不要。市販のゴミ袋が使えて経済的
さっそく「Ubbiインテリアおむつペール」の特徴を詳しく紹介します。
スチール製×ダブルパッキンでにおいを封じ込める
Ubbiの防臭力を支えているのは、素材と構造の2つです。
まず素材は、パウダー加工されたスチール(金属)製。
プラスチックのゴミ箱と違って、本体そのものににおいが染みつく心配がありません。


プラスチックは長く使うとにおいを吸ってしまうが、金属はその心配がないんだぞ!
また、袋交換のタイミングでペット用の除菌・消臭クリーナーを使って内側をサッと拭いておくと、においの蓄積を防いで長くきれいに使えます。
さらに、フタはスライド式で開閉時の空気の動きを最小限に抑え、ダブルパッキンでスキマからのにおい漏れをしっかりブロックします。

利用者からも「フタを閉めていれば全然臭わない」という声が上がっています。
おむつ用のゴミ箱、我が家はubbiのおむつペール使ってる🪣♪
— よあ👶①y🎀+🥚☺︎ (@mm_prgnnt) May 5, 2025
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スタイリッシュだからインテリアの邪魔をしないし、ゴミ袋取り出す時以外匂いしないの😳
専用袋ないから、自治体のセットして使ってる✌️おすすめです🩷
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▼公式サイトhttps://t.co/gtScOLHHFj#プレママ #マタ垢 #ママ垢 #出産準備… pic.twitter.com/kkO9Q3yMNu
赤ちゃんのおむつのために作られた防臭構造は、犬のうんちにも同じように力を発揮してくれるのです。
市販のゴミ袋が使えてランニングコストがかからない
防臭ゴミ箱の中には、専用カートリッジ(袋)の買い足しが必要なタイプも多くあります。
その点Ubbiは、市販のゴミ袋(30L以上のごみ袋対応)がそのまま使える設計です。

スーパーやコンビニで購入できる袋も使えるので、本体を一度買ってしまえば、その後の出費はほぼゼロにできます。
また、ゴミ箱の防臭性能が非常に優れているため、うんちを入れる袋も百均であるようなもので十分です。

毎回の袋代を気にしなくていいのは、長く使うほど嬉しいね!
カラーはホワイトやグレー、マットブラックなど豊富な色展開で、インテリアに馴染むデザインもUbbiが選ばれる理由の一つです。

さらに天板のツマミをひねるだけのロック機能付きで、愛犬や小さなお子さんがフタを開けてしまういたずらも防げます。

気になるものを見つけたら、遊んでみたくなっちゃうんだ〜

まとめて捨てたい・長い目でコスパ重視の人におすすめ
Ubbiの価格は8,000円台と、ごみ箱としては高めの初期投資になります。
ただし市販袋のコストのみでうんち臭が漂う部屋から解放されること・長期的に使えることを考えれば、先行投資の価値があると言えるでしょう。
室内犬のうんち臭に関するよくある質問


買うものは決まってきたけど、まだちょっと気になることがある、、、

最後に残った疑問も、ここでスッキリ解消していくぞ!
ここでは、室内犬のうんち臭に悩む飼い主さんからよくある質問をまとめました。
購入前の不安はここでしっかり解消しておきましょう。
Q. エチケット袋に入れたうんち、収集日まで数日置いても臭わない?
BOSのような防臭力の高いエチケット袋なら、数日ためても部屋ににおいが広がる心配はほとんどありません。
実際、雑誌『LDK』の検証でも、BOSは入れた直後だけでなく時間が経過したあとも「においを感知すらしない」と評価されています。

収集日まで安心してためておけるのは助かるね!
ただし、袋の口の結び方が甘いとにおいが漏れることがあります。
空気を抜いて、口をねじってからしっかり結ぶのが長持ちのコツです。
Q. 100均の防臭袋じゃダメなの?
Ubbiのような高性能な防臭ごみ箱を使うなら、中に入れる袋は100均の安いものでも問題ありません。
袋のにおいが多少漏れても、ごみ箱の密閉構造が室内への漏れをしっかり防いでくれるからです。
「ゴミ箱に投資して、袋代は節約する」というのも賢い運用でしょう。

防臭はゴミ箱に任せて、袋は安いものでOKという役割分担だね!
ただし袋を交換する際は、ごみ箱内にこもったにおいと対面する可能性があります。
交換時のにおいも防ぎたい方は、うんちだけでもBOSのようなエチケット袋に入れておくと快適です。
Q. 防臭ゴミ箱を使う場合、うんちは何に包んで入れればいいの?
普段お使いのエチケット袋のままで大丈夫です。
今までのうんち処理方法を変えることなく、防臭ゴミ箱で快適な室内環境を手にすることができるでしょう。
なぜなら普通のポリ袋はにおいを通しますが、フタを閉めればごみ箱側が密閉してくれるからです。

いつもの袋のままでいいなら、今日からすぐ始められるね!
より完璧を目指すなら、うんちをエチケット袋に入れてからごみ箱に捨てる「併用」が最強です。
フタを開けた瞬間のにおいも、袋交換時のにおいもほぼゼロにできます。
Q. すでに部屋に染みついたうんちのにおいは、どうすれば消える?
まずは、においの発生源への対策(袋・ごみ箱)とあわせて、以下を試してみてください。
- 窓を2ヶ所以上開けて、空気の通り道を作ってしっかり換気する
- カーテン・カーペット・クッションなどの布製品を洗濯する
- ごみ箱本体やトイレまわりを拭き掃除して、ペット用消臭剤を使う
においの分子は布製品に染み込みやすいため、「換気+布製品の洗濯」が特に効果的です。
におい発生源への対策も併せて行えば、部屋に染みついたにおいは少しずつ落ち着いていくでしょう。
Q. そもそも、うんちをトイレに流せばいいのでは?
犬のうんちをトイレに流すのは、基本的におすすめできません。

散歩中に拾い食いをする犬の場合、うんちに草などの異物が混ざっていることがあるからです。
人間の排泄物を想定している家庭のトイレにそうした異物を流すと、詰まりや水道管の破損につながる可能性があります。

ぼくたちのうんちには、毛とか草が混ざっていることもあるもんね、、、
修理になれば数万円単位の出費になることも、、、
また、犬のうんちの処理方法は「燃えるごみへ」「トイレに流してOK」など、自治体によってルールが決められている場合があります。
お住まいの自治体のルールを一度確認したうえで、迷ったら「エチケット袋に入れて燃えるごみ」が安心です。
Q. 消臭スプレーや空気清浄機だけで対策するのはダメ?
補助としては有効ですが、それだけで解決するのは難しいでしょう。
実際に、部屋のうんち臭対策に苦労した私の友人の話では、こんな結果だったそうです。
- 空気清浄機をごみ箱の横でフル稼働:空気がきれいになる感覚はあったが、それでも微かににおいは残った
- ごみ箱に貼るタイプの消臭剤:うんちのにおいと消臭剤の香りが混ざって、かえって不快だった
- 防臭袋(エチケット袋):入れてしまえば本当に臭わず、一番効果を実感できた

発生源を密閉しない限り、においは出続けるんだ。
空気清浄機は「補助」と考えるのが正解だぞ!
まずはエチケット袋かごみ箱で発生源を断ち、空気清浄機や消臭剤は仕上げ役として使うのがおすすめです。
まとめ:室内のうんち臭は「ごみ箱」か「エチケット袋」で解決できる

毎日きちんと片付けているのに消えなかった、部屋のうんち臭。
その原因は、普通のポリ袋やごみ箱の隙間がにおい分子を通してしまうことにありました。
- 部屋がうんち臭いのは、袋とごみ箱からにおいが少しずつ漏れているから
- 食事の見直しでにおいは和らぐが、根本解決には「処理のしかた」の工夫が必要
- 解決策は「防臭ごみ箱」か「エチケット袋」の2択
- 手軽さ・外でも使える手軽さ重視なら、わが家も使う「うんちが臭わない袋BOS」
- まとめて捨てたい・長期のコスパ重視なら「Ubbi インテリアおむつペール」
「うんちが臭わない袋BOS」も「Ubbi インテリアおむつペール」もにおいの発生源を密閉するという解決の本質は同じです。
自分の暮らしに合う方を選べば、どちらを選んでも失敗はないため好みの防臭スタイルで選ぶと良いでしょう。


ぼくのうんちのにおいに悩まない毎日が、今日から始められるよ!
ちなみに、どちらか迷って決めきれない方にはお手軽なBOSをおすすめします。
併用という最強の選択肢もありますが、初期費用が負担になりやすいため安価な方から始めてみましょう。
帰宅した瞬間にうんち臭を感じる部屋から、深呼吸できる部屋への一歩をぜひ踏み出してみてください。
