【生後11ヶ月】お迎えしたマルプーきなこの成長記録まとめ
生後11ヶ月は、きなこの世界が一気に外へ広がった1ヶ月でした。

はじめての観光地、すごく楽しかったよ!
初めての観光地である松島を一緒に巡り、室内ドッグランでは自分から他の犬に近づけるようにもなっています。

一方で、外の音に反応して吠えるようになるという、これまでになかった悩みも出てきました。
この記事では、生後11ヶ月のマルプーきなことの生活を通して感じた
- 成長したこと
- 悩んだこと
- 学んだこと
- これからやりたいこと
を、実体験ベースでまとめています。
この時期の関わり方ひとつで、これからの生活のしやすさが大きく変わってきます。
同じように子犬と向き合っている方にとって、「うちも同じだな」と共感できたり、「こうすればいいのか」と少しでもヒントになる内容になれば嬉しいです。

生後11ヶ月のマルプーきなこに感じた成長ポイント

行動範囲も交友関係も広がり、できることが目に見えて増えた1ヶ月でした。
特に印象的だった成長ポイントは、次の3つです。
- 初めての観光地・松島を一緒に巡れた
- 室内ドッグランで自分から他の犬に近づけるようになった
- 広い新しいトイレに変えた
初めての観光地・松島を一緒に巡れた
今月いちばんの出来事が、きなこを連れての松島旅行です。
ドッグランや海には行ったことがありましたが、人が多い観光地を一緒に巡るのは初めてでした。
正直なところ、人混みの中で犬を連れて歩くだけでも大変でした。
それでも、新しい景色や刺激をきなこが楽しんでいる様子を見られたのは大きな収穫でした。

連れて行って本当によかったと思えた1日だったね。
当日の工程や、初めての観光地を訪れたきなこの様子、犬連れで観光地を回るときに気をつけたことは別の記事にまとめています。

室内ドッグランで自分から他の犬に近づけるようになった
先月から少しずつ友達と遊べるようになっていましたが、今月はさらに前進しました。
一緒に遊んだのは、チワワ・パグ・トイプードル・マルチーズといった小型犬たちです。
最初の頃はびびっていたきなこも、気づけば自分から友達作りに励むようになりました。
- 自分から匂いを嗅ぎに行くようになった
- 他の犬が近づいてきても逃げずにそばにいられるようになった
先月までは、相手から来られると逃げ回ってお腹を見せる繰り返しだったことを思うと、ずいぶん落ち着きが出てきたと感じています。

じぶんから、ごあいさつできるようになったよ!

パパは嬉しくて泣いてしまいそうです、、、!!
ただし、たくさん吠える犬は苦手なようで、吠えられたり、威嚇されたりするとすぐに私たち飼い主の後ろへ隠れてしまいます。
ビビりな性格は、まだ健在のようなので、焦らず友達探しは継続したいです。
広い新しいトイレに変えた
生活面での変化として、トイレを新しいものに買い替えました。
選んだのはリッチェルのわくわくシーツトレーワイドです。

以前使っていたものと比べて、1.5倍ほど大きくなり、見た目にも広々としています。
ちなみに買い替えた理由は、留守番から帰ってきたときにうんちが飛び散っていることが続いていたからです。

広さが足りていなかったのかもしれないね。
変えてからは飛び散りが減っている気がしますが、まだ日が浅いため効果の見極めはこれからです。
生後11ヶ月のマルプーきなこに感じた悩み・困ったこと

成長を感じる一方で、これまでになかった悩みも出てきました。
特に困ったのは、次の2つです。
外の音に反応して吠えるようになった
ここ1ヶ月ほどで急に始まった行動なのですが、近所の人の話し声や、家の前を通る車の音が聞こえるだけで、すぐに窓際へ走っていって吠え出します。
しかもキャンキャンという可愛らしい鳴き声ではなく、しっかりとした野太い犬吠えです。
最初に聞いたときは本当にびっくりしました。

外に何かいる!何者だ〜!!?

あのきなこから、こんな声が出るのかと思ったよ。
理由ははっきりしませんが、次のどちらかではないかと考えています。
- 不安や敵対心からくるもの
- 飼い主を守ろうとする番犬のつもり
そこで今は、安心させることを優先した対応をしています。
吠えているときは声をかけたり撫でたりして、「大丈夫だよ」と伝えるようにしました。
叱るのではなく、落ち着かせる方向です。

良かれと思ってやっているなら、怒るのも違う気がするよね、、、
とはいえ、近所迷惑になりかねないのが正直な悩みなので、これからも対策を続けていきます。
おもちゃの破壊スピードが上がった
もうひとつの悩みが、おもちゃの消耗の早さです。
最も早かったのは、百均で購入したフリスビーは、たった1日で壊れました。
そして最近、特にダメになりやすいのがヒモ状のおもちゃです。

きなこ自身も好きで頻繁に噛んでいるためか、すでに3本が使えなくなりました。

次から次へと新しいおもちゃを探している状態だね。
壊れたおもちゃは名残惜しいですが、きなこが誤嚥しては大変なのですべて捨てています。

大惨事にならないように、予防するのが大事じゃな!
破れや欠けを見つけたら、その時点で遊ばせるのをやめるようにしました。
なお、おもちゃが壊れる原因やおすすめのおもちゃの選び方についての詳細は、こちらの記事でまとめています。

生後11ヶ月のマルプーきなこをお迎えして学んだこと

今月は、日々の習慣が愛犬の生活にどう影響するかを実感した1ヶ月でした。
- 朝の散歩が、留守番の質を左右していた
- 興味のなかったおもちゃで急に遊び始めた
朝の散歩が、留守番の質を左右していた
わが家では朝6時半ごろから、20分を目安に散歩をしています。
運動としてだけでなく、においを嗅がせて頭も使わせることを意識している時間です。
この散歩をしっかりできた日は、留守番中のきなこがほとんど寝て過ごしています。
暴れている様子もありません。
ただし私たち飼い主の帰宅時間が近づくと、サークルの扉の前でお座りして待っている姿が見られるほどです。


お迎えはいつも全力だよ!!

いつも鼻を鳴らして、喜んでくれるよね!
ところが、雨などで朝散歩ができなかった日はまったく違います。
出勤までに家の中でエネルギーを使わせようとはするのですが、帰宅すると悲惨な状態です。
- サークル内のタイルマットがひっくり返されている
- おもちゃが散乱している
- 排泄したうんちがあちこちに散らばっている
朝の20分が、その日1日の留守番を決めているようです。
興味のなかったおもちゃで急に遊び始めた
もうひとつ面白い発見がありました。
お迎えの準備で買ったきり、まったく興味を示さなかったおもちゃがあります。
それが「Enjoy!かむラバー デンタルボーン」です。

ところが最近になって、急に毎日噛んで遊ぶようになりました。
なぜ今になって気に入ったのかは分かりません。
噛み応えがちょうどよくなったのか、歯がむず痒い時期なのか、といったところでしょうか。

こんなに面白いおもちゃがあったなんて!

買ったときに遊ばなくても、捨てなくて正解だったね。
犬の好みは成長とともに変わるのだと実感しました。
まだまだ歯がむず痒い時期だと思うので、噛めるおもちゃは切らさないように用意しておきたいところです。
今後の成長でやりたいこと・目標

2026年10月10日は、きなこが生まれて1年を迎える日です。
この記念日に合わせて、仙台の秋保にあるR with dogという宿泊施設へお泊まりに行きます。
初めてのお泊まり旅行で楽しみなのはもちろんですが、不安がないと言えば嘘になります。
- 慣れない場所で眠れるのか
- 夜に吠えてしまわないか
- 体調を崩さないか
それでも、ここまで一緒に乗り越えてきたきなこなら大丈夫だと思っています。

はじめてのお泊まり、たのしみだな〜!

私も、きなこと一緒に旅行できてとても嬉しいです!
精一杯お祝いしてあげたいと思っています。
旅行の様子は、また別の記事で詳しくお伝えする予定です。
まとめ:生後11ヶ月のマルプーきなこと過ごした日々を振り返って

生後11ヶ月は、初めての観光地を一緒に巡り、ドッグランでは自分から他の犬に近づけるようになった1ヶ月でした。
一方で、成長したからこそ出てきた課題もあります。
特に印象に残っているのが、朝の散歩と留守番の関係です。
たった20分の違いが、帰宅後の光景をここまで変えるとは思っていませんでした。
飼い主の生活リズムが、そのまま愛犬の1日に表れるのだと実感しています。
その中で改めて大切だと感じたのは、次の3点です。
この1年で、きなこは本当にたくましくなりました。
来月はいよいよ1歳です。
同じように子犬を育てている方にとって、「うちも同じだな」と共感できたり、「そんな時期もあるよね」と少しでも気持ちが楽になるきっかけになれば嬉しいです。
