【永久保存版】犬を迎える前に用意するもの13選|すぐ必要じゃない・追加購入したものまで
いよいよお迎えする犬が決まって嬉しい気持ちでいっぱいですよね!
犬を迎えることが決まったら、当日までに必要な道具を揃えたり、犬と生活する環境を整えたりする必要があります。
ペットショップの店員さんや、ブリーダーさんから必要な道具を教えてもらえることも多いでしょう。
ただ、実際に話を聞いていると、

本当はあれも必要なんじゃないのかな?

買い忘れがあったらどうしよう、、、
と、不安になってしまいますよね。
あれもこれも必要に見えてくると、結局どれが本当に必要で、どれが後回しでいいのか分からなくなってしまうこともあります。
結論からお伝えすると、犬を迎える前に確認すべきポイントと、最低限そろえておくべき準備を押さえておけば、過度に心配する必要はありません。
以下は、私が実際にお迎え前に用意して「初日から必要だったもの」だけをまとめた一覧です。
- ケージ or サークル
- 犬用ベッド
- 水飲みボトル、給水機
- ご飯容器
- トイレトレー・トイレシート
- ペットカメラ
- 温度計・湿度計
- おもちゃ
- 除菌シート・消臭スプレー
- ニオイ防止袋
- ブラシ
- 歯磨きシート
- 涙やけシート
この記事では実際にマルプーをお迎えした私が、犬を初めて飼う方や久しぶりに迎える方に向けて、部屋の環境づくりから実際に用意した道具、すぐには必要ないものまでを流れに沿って解説しています。
「事前にやっておいてよかったこと」や「後から慌てて買い足したもの」も含めて紹介するため、準備の抜け漏れを防ぐことができます。
最後まで読むことで、犬を迎える前にやるべきことが明確になり、「これなら大丈夫」と安心して新しい生活をスタートできるでしょう。
犬を迎える前に部屋の状態を確認しよう

犬をあなたの家に迎える前に、まず最優先で行うべきことは部屋の安全確認です。
なぜなら、今の生活スペースに危険が残ったまま犬を迎えると、誤飲や感電、転倒などの事故につながりやすく、迎えた直後から大きな不安や後悔を感じてしまうからです。
そのため、道具を揃える前に、以下のポイントを一度チェックしておきましょう。
- 犬のケージを置く場所、犬が自由に移動できる範囲を決める
- 家具家電の配置を確認する
- 整理整頓をして床にものが落ちていないようにする
- 壁の角やコンセント、電源コードを噛まれないように対策する
これらを事前に済ませておくことで、犬が安心して新しい生活を始められるだけでなく、飼い主も落ち着いてお世話に集中できる環境が整います。
犬のケージを置く場所、犬が自由に移動できる範囲を決める
まずは、犬が自由に行動できる範囲を決めましょう。

広々と行動できるような空間の方がいいわよね!
と思われがちですが、犬はもともと巣穴のような囲まれた空間を好む動物です。
そのため、広すぎる空間はかえって落ち着かず、ストレスや不安を感じやすくなってしまいます。
ケージの大きさやサークルの広さは、お迎えする犬のサイズに合わせて設置してあげましょう。
以下はあくまで目安ですが、ケージやサークルを選ぶ際の参考にしてください
| 犬のサイズ | 体重目安 | ケージの目安サイズ | サークルの目安サイズ |
|---|---|---|---|
| 小型犬 | 〜7kg | 幅60~70 × 奥行45~55cm | 幅90~120 × 奥行90cm以上 |
| 中型犬 | 7~20kg | 幅80~100 × 奥行55~70cm | 幅90~120 × 奥行90cm以上 |
| 大型犬 | 20kg以上 | 幅110~120 × 奥行80cm以上 | 幅180 × 奥行180cm以上 |
ケージやサークルの設置場所は、犬が安心して休める「自分の居場所」になるかどうかを基準に考えましょう。
- 日光、エアコンの風が直撃しない場所
- 玄関から遠く、人の動線に重ならない場所
- テレビやスピーカーの近くではなく、過度な音や振動が少ない場所
事前に設置場所を決めておくことで、迎えた初日から落ち着いた生活を始めやすくなります。
家具家電の配置を確認する
犬を迎える前に家具や家電の配置を見直し、危険になり得るものを行動範囲から外しておくことが大切です。
万が一倒れたり落下した場合、犬に直接当たってケガをする可能性があります。
また、破損した部品の一部を誤って口にしてしまい、誤飲や窒息につながる恐れもあります。
さらに、犬の行動範囲に家具家電が多いと、興奮して走り回った際に衝突したり、興味を持ってかじってしまったりするリスクも高まります。
そのため、家具家電の配置はできる限り犬の行動範囲外にまとめることが望ましいでしょう。
整理整頓をして床にものが落ちていないようにする
ケージ・サークル内外問わず、床に物が落ちていない状態を保つことを意識しましょう。
私自身、一人暮らしをしていた時期はカバンや荷物を床に生活が当たり前になっていました。
しかし、犬が家に来るとなれば話は別です。
特に生後2〜3ヶ月ほどの子犬は、目に入ったものに強い興味を示し、なんでも口に入れたり噛んだりしてしまいます。
床に小物や荷物が置かれていると、誤飲や窒息といった重大な事故につながる恐れがあります。
迎える前の段階で整理整頓を習慣化し、誤飲事故を防げる環境を整えておきましょう。
壁の角やコンセント、電源コードを噛まれないように対策する
人間にとっては何気ないコンセントや電源コードも、犬にとっては感電の危険がある非常に危険な存在です。
我が家では、家電から伸びているコード類を、犬がケージやサークルから届かない高さや位置に配置し直すことで、感電リスクを防いでいます。
それが難しい場合は、コンセントに専用カバーをするだけでも有効です。
また、子犬のうちは好奇心が強く、目についたものを噛んでしまう癖がある子も多いです。
そのため、部屋の角や家具の縁には保護カバーを取り付けておくと良いでしょう。
こうした対策を事前に行っておくことで、迎えた後に「もっと早くやっておけばよかった」と後悔するリスクを大きく減らすことができます。
【初心者向け】犬を迎える前に必要な道具13選|初日から使う必須アイテム

犬を迎える部屋の準備ができたら、次は犬を飼う上で最低限必要な道具を用意しましょう。
ここで紹介するのは、「あると便利なもの」ではなく、迎えた初日から安全・健康に生活するために必要だったものです。
私が実際にマルプーを迎える前に用意し、「初日から本当に必要だった」と感じた道具をまとめて紹介します。
- ケージ or サークル
- 犬用ベッド
- 水飲みボトル、給水機
- ご飯容器
- トイレトレー・トイレシート
- ペットカメラ
- 温度計・湿度計
- おもちゃ
- 除菌シート・消臭スプレー
- ニオイ防止袋
- ブラシ
- 歯磨きシート
- 涙やけシート
これらを事前に用意しておくことで、迎えた初日から安心して過ごせる環境を整えることができます。
ケージ or サークル
犬を迎える際には、ケージまたはサークルを必ず用意しておきましょう。
犬にとってケージやサークルは「閉じ込める場所」ではなく、安心して休める自分だけの居場所です。
迎えた直後は環境に慣れておらず、不安や緊張を感じやすいため、適切な広さのケージやサークルがあることで、ストレスを軽減し安全に犬との生活を始められます。
犬用ベッド
犬用ベッドは、犬がリラックスして休むために欠かせません。
ケージやサークルの中で明確に犬の寝床としての役割があるため、必ず用意してあげましょう。
子犬や小型犬は自力での体温調節が難しいため、夏場や冬場などシーズンごとに適したものを用意してあげると良いでしょう。
水飲みボトル、給水機
ケージやサークルに取り付けられる、皿付きタイプが最もおすすめです。
お皿タイプは、水をこぼしてしまうリスクがありますが、皿付き給水機なら遊びによる水浸しを防げます。
ノズルタイプもありますが、衛生面やお手入れのしやすさを考えると、初めて犬を飼う方には皿付きが扱いやすいでしょう。
なお、設置する高さだけはお迎えする犬の大きさに合わせてあげましょう。
ご飯容器
ご飯を与えるときに必須となるものです。
選ぶ際のポイントとして、以下の2点があります。
- 高さがある
- 早食い防止ができる
高さがあることで首への負担を軽減でき、早食い防止機能があれば誤嚥や窒息のリスクを下げられます。
また、軽すぎる素材は動きやすいため、ある程度重量感のあるものを選ぶと安心です。
トイレトレー・トイレシート
トイレトレーは必ず用意しておき、トイレシートも常に余裕を持って準備しておきましょう。
迎えた直後からトイレの場所を固定することで、トイレトレーニングがスムーズに進みます。
トイレの失敗は必ず起こるため、いつでも取り出せるような場所に保管しておくと良いでしょう。
我が家では、犬の道具を保管しておく専用の棚を購入して設置してあります。
また、シートは漏れにくく、ニオイも広がりにくいものを選ぶようにしましょう。
「デオシート」のトイレシートは有名ブランドで質も十分ですがやや割高です。
「コーナン」はコスパが良いため、気にせずどんどん交換して快適な環境を犬にお届けできます。
ペットカメラ
24時間365日いつでも愛犬の状態をリアルタイムで確認できるため、マストバイです!
特に日中は家族全員仕事などで家を空ける家庭や、そもそも一人暮らしで犬のお留守番がやむえず生じる場合でも常に見守ることができます。
お留守番以外でも、犬から目を離すときなどはスマホ一つあれば常に愛犬の現状を把握できるため、非常に便利です!
特におすすめの使い方としては、しつけで目線を合わせないように、でも犬が今何をしているのか知りたい、という時には別の部屋からペットカメラで様子を確認することが可能になります。
高価で多機能なものもありますが、最低限の画質と暗視モードがついていれば問題ないでしょう。
温度計・湿度計
体温調整が苦手な犬のために、室内の温度・湿度は常に最適な状態を維持する必要があります。
エアコンや加湿器を使って室内環境を調整していても、実際の温度や湿度が適切かどうかは数値で確認しなければ分かりません。
そのため、温度計・湿度計の機能が付いた計測器を、ケージやサークルの近くに設置しておきましょう。
特に留守にする前は、気温・湿度ともに問題ない状態であることを必ず確認してから外出することが大切です。
ペットカメラの撮影範囲を確認して、常に数値が映る位置に設置しておくと、外出先からでも室内環境を確認できて安心です。
おもちゃ
おもちゃは、犬のストレス発散や問題行動の予防に欠かせないアイテムです。
選ぶ際は、誤飲の危険がないサイズや素材であることを前提とし、壊れた場合は早めに交換するようにしましょう。
初めて犬を迎える場合、以下の3種類があれば十分です。
- 噛みごたえのあるおもちゃ
- ロープのように引っ張って遊べるおもちゃ
- 音が鳴るおもちゃ
子犬の頃は、歯が痒くて目に入るものをなんでも噛んでしまいがちですが、噛みごたえのあるおもちゃを用意しておくことでストレス発散につながります。
ロープのおもちゃは、飼い主が引っ張って犬と一緒に遊べるため、コミュニケーションや関係構築に大きな役割を果たしてくれるでしょう。
音が鳴るおもちゃは興味を引きやすく、特定の場所を押したときだけ鳴るタイプは知育の面でも効果的です。
除菌シート・消臭スプレー
犬との生活では、汚れやニオイが気になる場面が増えます。
除菌シートや消臭スプレーがあると、トイレ周りや床の掃除をすぐに行えるため、清潔な環境を保ちやすくなるでしょう。
トイレ以外の場所で粗相した時も活躍してくれます。
犬が触れる場所に使用するものは、必ずペット用として安全性が確認されている製品を選びましょう。
ニオイ防止袋
使用済みのトイレシートや排泄物を処理する際には、ニオイ防止袋があると便利です。
通常のゴミ袋ではニオイが漏れやすく、犬だけでなく飼い主のストレスになることがあるため、密閉性の高いものを選ぶようにしましょう。
ニオイをしっかり防げる袋を使うことで、室内を快適に保つことができます。
犬の排泄物専用のゴミ箱と併用すると、さらに管理しやすくなるでしょう。
ブラシ
ブラシは、被毛のケアと健康チェックのための必需品です。
また、定期的にブラッシングを行うことで、抜け毛対策だけでなく、皮膚トラブルの早期発見にもつながります。
我が家で飼っているきなこは抜け毛こそ少ないものの、放っておくと毛が絡まりやすいため、定期的なブラッシングが欠かせません。

抜け毛が多い犬種は、可能な限り毎日やってあげてね!
歯磨きシート
犬の口腔ケアは、将来的な病気予防の上でとても重要です。
歯ブラシでも口内ケアは可能ですが、いきなり口内に異物が入ることを嫌がる犬も多いです。

噛みまくって、歯磨きどころではなくなってしまうかも、、、
歯磨きシートは、指にはめて使えるため、歯磨きに慣れていない犬でも取り入れやすいアイテムです。
咥えさせるだけで簡単に歯に触れることができるため我が家でも重宝しています。
子犬の頃から少しずつケアを習慣化しておくことで、成犬になってからのトラブルを減らすことができます。
涙やけシート
涙やけで汚れた目元も、涙やけシートを使えば目元を清潔に保つことができます。
皮膚トラブルや見た目の悪化を防ぐことができるため、毎日のケアの一環として取り入れてあげましょう。
個人的なおすすめは、歯磨きシートで咥えさせながら涙やけシートで目の周りを拭いてあげることです!
犬を迎えた直後は不要な道具たち

多くの人が「とりあえず全部揃えなきゃ」と思ってしまいがちですが、迎えた直後に無理に用意しなくても問題ない道具もあります。
理由は、犬が新しい環境に慣れるまでには時間がかかり、その間は外出やトレーニングよりも、安心して過ごせることが最優先だからです。
ここでは、よく必需品として紹介されがちですが、実際には生活が落ち着いてからで問題ない道具を紹介します。
- リード
- 首輪
- おやつ
もちろん、最初から用意しても問題はありませんので、その点はご安心ください。
リード
リードが本格的に必要になるのは、散歩を始める少し前のタイミングです。
ワクチンの接種が全て終了するまでは室内で新たな環境に慣れるまで、繰り返しオスワリやマテなどのコマンドを教え込むことに注力すると良いでしょう。
しつけの中でリードを使う場面もありますが、子犬は成長が早く、最初に購入したリードがすぐにサイズや使い勝手に合わなくなることも少なくありません。
そのため、リードは散歩の開始時期が見えてから、犬の体格に合ったものを選べば十分です。
首輪
首輪もリードと同様で、実際に使い始めるのは散歩や外出が始まってからです。
使用する時期が見えてきた段階で首回りを測り、きつすぎず緩すぎない、ぴったりフィットするものを選んであげましょう。
トレードマークとして付けたり、早めに慣らす目的で着用するのも問題ありませんが、成長に合わせてサイズをこまめに確認することが大切です。
外出時にすぐ外れてしまう、といったトラブルを防ぐためにも、サイズ管理には注意しましょう。
おやつ
おやつは愛犬のしつけや、コミュニケーションをとる上で非常に役立ちます。
私自身も購入しようとしていましたが、店員さんから「無理に購入する必要はない」と言われました。
理由を聞いたところ、以下の回答がありました。

餌を食べないようになる可能性があり、
子犬のうちに与えると栄養過多になる危険性があるんですよ。
もちろん子犬用のおやつもありますが、まずはドッグフードを食べてもらうことのほうが重要だそうです。
そのため私はおやつではなく、ドッグフードで代用してコマンドの練習をしています。
【体験談】犬を迎えた後に急遽買い足した道具6選

犬を迎える準備を万全に整えたつもりでも、実際に生活を始めてみると「想定していなかった必要なもの」が出てくることがあります。
ここで紹介するのは、準備不足だったから買い足したものではなく、一緒に暮らし始めて初めて分かった「その子に必要だったもの」です。
私が実際に急遽追加で購入した道具は以下の6つになります。
- 加湿器
- ご飯容器
- ご飯のトッピング
- ブランケット
- 滑り止めタイルマット
- クレート(キャリーケース)
犬の性格や体調、住んでいる地域の環境によって、必要なものは変わります。
そのため、こうした追加購入はある意味とても自然なことです。
これから犬を迎える方は、「こういうケースもある」という参考にしてもらえれば幸いです。
加湿器
湿度を一定に保つことは重要ですが、私の家にもともとある加湿器では、加湿能力が足りていないことが判明しました。
人間にとっては問題ない湿度でも、生後2ヶ月の子犬には乾燥を感じてしまう環境だったようです。
今後の生活も考えて、より加湿能力の高い加湿器に買い替えたことで、現在は快適な環境で過ごすことができています。
ご飯容器
ご飯容器も、結果的に買い替えることになりました。
理由は、愛犬「きなこ」のご飯摂取量が思った以上に少なかったからです。
シリコン製の高さのある早食い防止皿で、求める機能を全て兼ね備えていましたが、ペットショップで使用していたものと同じものに変更することで対応しました。

来たばかりで環境の変化によるストレスから、緊張して食べれなかったのかも、、、
とも思いましたが、万が一ご飯容器が原因だった場合を考えての結論です。
結果として、食べムラがあるだけだと分かりましたが、後悔のない選択だったと感じています。
ご飯のトッピング
ご飯をなかなか食べてくれなかったので、ご飯の上に缶詰のトッピングをかけるようにしました。
容器の変更と合わせてトッピングを少量混ぜることで、できるだけ食いつきが良くなるよう工夫しました。
現在も多少の食べムラはありますが、トッピングを少量使うことで、必要な栄養はしっかり摂れるようになっています。
ブランケット
私が住んでいる宮城県は東北地方のため、冬の寒さが非常に厳しい地域です。
暖房のみでは寒さを感じてしまうと考えて、冬用ベッドにブランケットを追加して暖まれるようにしました。
地域の気候に合わせて環境を調整することも、犬との生活ではとても重要です。
迎えた後でも、状況に応じて柔軟に見直していきましょう。
滑り止めタイルマット
もともと犬が行動できる範囲にタイルマットを敷き詰めていましたが、滑り止め対策は「想定より広範囲」に必要になることがあります。
子犬は人が予想しないような隙間に入り込んだり、急に走り出したりするため、最初に敷いた範囲だけでは不十分でした。
隙間を無くしたり、普段よく走り回っている範囲までタイルマットを広げて敷くことで、転倒や関節への負担を軽減できています。
フローリングの家では、滑り止めマットは多めにあって困ることはありませんね。
クレート(キャリーケース)
クレートは、動物病院に連れて行く時に真っ先に必要になりました。
体調不良で急遽病院に連れて行く場合、クレートがないと移動中の安全確保が難しくなります。
子犬は体調が不安定になりやすく、環境の変化によるストレスも重なるため、いつ受診が必要になってもおかしくありません。
そんな時には、クレートがあると安心して通院ができるようになります。
また、お出かけや遠方の公園へ出かけるときもクレートに入れてあげましょう。
安心して犬をお迎えするための準備まとめ

犬を迎える前の準備は、道具を揃えること以上に「安全で安心できる環境を整えること」が最も重要です。
本記事では、部屋の環境づくりから最低限必要な道具、すぐには必要ないもの、そして実際に迎えた後で急遽買い足した道具までを、実体験をもとに順を追って解説しました。
事前にケージの設置場所や危険箇所を確認し、必要な道具を最低限揃えておくことで、迎えた初日から犬が落ち着いて過ごせる環境を作ることができます。
- ケージ or サークル
- 犬用ベッド
- 水飲みボトル、給水機
- ご飯容器
- トイレトレー・トイレシート
- ペットカメラ
- 温度計・湿度計
- おもちゃ
- 除菌シート・消臭スプレー
- ニオイ防止袋
- ブラシ
- 歯磨きシート
- 涙やけシート
これらを押さえておけば、「最低限の準備」は十分です。
あとは、犬の性格や体調、住んでいる地域によって追加で必要になるケースがあることを理解しておけば、想定外の出来事にも柔軟に対応できるでしょう。
この記事を参考に準備を進めることで、犬を迎える前にやるべきことが明確になり、「これなら大丈夫」と自信を持って、新しい生活を安心してスタートできるはずです。
完璧を目指さなくても大丈夫です。
皆さんと新しい家族との、これから始まる暮らしを心から応援しています。
