【子犬お迎え2週目】マルプーきなこの成長記録

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子犬をお迎えして2週目に入ると、「少し慣れてきたかな」と感じる一方で、「次は何を教えてあげるといいんだろう」と新たな不安も出てくる頃ではないでしょうか。

1週目は無事に過ごすことだけで精一杯だったのが、2週目になるとしつけやケア、体の成長など、できることと気になることが同時に増えてきます。

お迎え1週目に引き続き、マルプーきなこをお迎えして2週目に感じた成長ポイントや、引き続き悩んでいること、飼い主として学んだ気づきを体験談ベースでまとめました。

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この記事を読むことで、「成長しているけど、新たな悩みが出てきている」と思うような2週間目を過ごしている飼い主にとって、この記事が少し気持ちを楽にし、前向きに愛犬と向き合うきっかけになれば幸いです。

マルプーお迎え2週目の成長ポイント

お迎えから2週目に入り、少しずつ生活にも慣れ、できることが目に見えて増えてきました。

1週目は環境に慣れるだけで精一杯だった印象ですが、2週目は学習やケアの面で成長を感じる場面が多くなっています。

ここでは、お迎え2週目で特に成長を実感したポイントを4つ紹介します。

マルプーお迎え2週目の成長ポイント4選
  • 「おすわり」と数秒程度の「まて」ができるようになった
  • ブラッシングや歯磨きなどのケアを受け入れてくれることが増えた
  • 噛んでいいものといけないものの区別がついてきた
  • ご飯を完食できる回数が増えてきた

「おすわり」と数秒程度の「まて」ができるようになった

2週目に入り、「おすわり」と短時間の「まて」ができるようになってきました。

名前を呼んでこちらを見ることや、ケージ内でのトイレ成功率が安定してきたことで、コマンドへの理解が進んだと感じています。

長時間はまだ難しいものの、数秒間その場で待てるようになったのは大きな前進です。

ここから派生して、他のコマンドもしっかり教え込んでいきたいと思います。

ブラッシングや歯磨きなどのケアを受け入れてくれることが増えた

1週目は暴れてしまうことが多かったケアも、2週目に入って落ち着いて受けてくれる場面が増えてきました。

毎日朝晩の食後にお手入れする時間を作り、嫌がる前に終わらせることを意識してきたのが良かったと感じています。

私のお手入れスキルも向上して、より効率よくテキパキとブラッシングや取りにくい汚れなども取れるようになりました。

ブラッシングや歯磨きは嫌なことではなく、日常の一部として受け入れてくれている印象です。

毎日お手入れもしっかり行うことで、きなこが快適でいられる時間を過ごしてあげたいと思います。

噛んでいいものといけないものの区別がついてきた

噛み癖についても、少しずつ変化が見られるようになりました。

手や家具など噛んではいけないものに対して、以前より我慢できる場面が増えています。

噛もうとした時に様子を見ていると、噛むのをやめて別のものに興味を示す行動が増えてきました。

完全になくなるわけではありませんが、成長とともに改善していく兆しが見えるのは必死に教えてきた身としてはとても嬉しいです。

ご飯を完食できる回数が増えてきた

2週目に入り、ご飯を食べる量、完食できる回数が徐々に増えてきました。

新たな環境に少しずつ慣れてきていることが大きな理由だと考えます。

毎回ではないものの、しっかり食べてくれる姿を見ると飼い主としてほっとします。

食事量が安定してくることで、体調管理の目安がつきやすくなり、精神的な負担も軽くなりました。

きなこ村長
きなこ村長

たくさん食べて今は体重が1.5倍にまで増えたよ!

マルプーお迎え2週目の悩んだこと・困ったこと

お迎え2週目になると成長を感じる場面が増える一方で、「あれ、まだ続くのか」と不安になる悩みもいくつか出てきました。

1週目に比べて落ち着いた部分もありますが、すべてが一気に解決するわけではありません。

ここでは、お迎え2週目に感じた悩みや困ったことを正直にまとめます。

  • 甘噛みは相変わらず続いている
  • 名前を本当に覚えているのか不安になる
  • くしゃみがいまだに出て、風邪症状が続いている
  • ケージ外に出すとトイレを失敗しがち

甘噛みは相変わらず続いている

2週目に入っても、甘噛みは相変わらず続いています。

噛んではいけないものの区別はつき始めているものの、興奮するとどうしても噛んでしまう場面があります。

服の裾やチャック部分、人の指などに噛みつこうとしていることが多いので、しっかり継続してしつけを繰り返していくつもりです。

成長の過程だと理解しつつも、根気よく一貫した対応を続ける必要があると改めて感じました。

名前を本当に覚えているのか不安になる

名前に反応してくれる場面はあるものの、「本当に覚えているのかな」と不安になることもあります。

特にケージの外に出て遊びに夢中な時は、名前を呼んでも反応が薄いことが多々あるように感じます。

一方で、落ち着いている時にはこちらを見てくれることもあり、理解は進んでいる途中だと感じています。

焦らず名前と良い体験を結びつけながら、少しずつ定着させていきたいです。

きなこ村長
きなこ村長

名前を呼んで、目が合った時に褒めてもらえると嬉しいな!

くしゃみがいまだに出て、風邪症状が続いている

1週目から続いているくしゃみが、2週目に入っても完全には治まっていません。

頻度は少し落ち着いてきたものの、たまに出るとやはり心配になります。

通院を続けながら様子をみている状態で、大きな悪化はありません。

子犬のうちはまだ免疫が弱いので、異変があればすぐに相談できる体制を整えておくことが大切だと感じました。

ケージ外に出すとトイレを失敗しがち

ケージ内では安定してきたトイレも、ケージ外に出すと失敗してしまうことが増えました。

環境が変わることで気が散り、トイレの意識が薄れてしまうように感じます。

外の刺激に夢中になっているうちに、我慢できず失敗してしまう場面もありました。

トイレをしそうな動きを見せたら一旦ケージの中に戻して、ケージ内のトイレで成功したら褒めて出してあげる、という流れで覚えさせていこうと思います。

マルプーお迎え2週目で学んだこと、気づいたこと

お迎え2週目はできることが増え始める一方で、成長のスピードや変化の大きさを実感する時期でした。

1週目は「無事に過ごすこと」が最優先でしたが、2週目になると見た目など体の成長をより具体的に感じられるようになります。

ここでは、マルプーきなことの生活を通して、2週目に学んだことや気づいたことをまとめます。

マルプーお迎え2週目で学んだこと、気づいたことまとめ
  • 体重が一気に増えて1.5kgになった
  • コマンドは根気よく繰り返すことで身についていく
  • お留守番できる時間が少しずつ増えてきた

体重が一気に増えて1.5kgになった

お迎えして1週目はまだ1kgしかなかったきなこですが、今では1.5kgまで急成長しています!

最初こそ食べムラがあったものの、見た目からも体が大きくなっていることがわかります。

毎朝しっかり測定して、成長を見守っていきたいと思います。

コマンドは根気よく繰り返すことで身についていく

コマンド練習については、短期間で劇的に上達するものではないと実感しました。

昨日はできそうだったのに、今日はなかなかいうことを聞いてくれない、という日もあります。

コマンドは一度できたからといって安定するわけではなく、反復することで少しずつ定着していくものだと感じました。

焦らず根気よく続ける姿勢が、結果的に一番の近道になると学びました。

お留守番できる時間が少しずつ増えてきた

2週目に入り、お留守番でも落ち着いて過ごせるようになってきました。

仕事で日中家を空ける時間もありましたが、大きな問題なく過ごせていたようです。

常に一緒にいなくても大丈夫な時間が増えたことで、飼い主側の気持ちにも少し余裕が生まれました。

無理のない範囲でお留守番に慣らしていくことが、今後の生活を楽にすると感じています。

来週3週目にやりたいこと、教えたいこと

お迎え3週目は今までやってきたことを継続しつつ、将来の楽しい愛犬との生活につながる土台作りを意識したいタイミングです。

ここでは、3週目に取り組みたいこと、教えていきたいことをまとめます。

お迎え3週目にやりたいこと、教えたいこと
  • 抱っこでの散歩を通して社会化を進める
  • ハウスを教えて安心できる居場所を認識してもらう
  • アイコンタクトを大切にしながら名前をしっかり覚えてもらう
  • とにかくたくさん褒める

抱っこでの散歩を通して社会化を進める

我が家の環境に少しずつ慣れてきた頃なので、外の世界をもっと知ってもらうために抱っこでの散歩を取り入れていきたいと考えています。

きなこはワクチン摂取(混合ワクチン3回+狂犬病ワクチン)が全て完了してからでないと、地面を歩く散歩には行けません。

ですが、社会化期のうちに外の音や人、車など様々なものに慣れておくことは成長する上で非常に大切です。

この時期にいろいろなものを見せてあげることで、将来の怖がりやストレスを減らしたいと思います。

ハウスを教えて安心できる居場所を認識してもらう

これからの生活を考えると、ハウスを覚えてもらうことは重要だと感じています。

ケージの外で遊ぶ時間が少しずつ増えたことで、トイレ外で粗相をする頻度が増えてきてしまいました。

また、コマンドの一つとしてハウスができるようになると、私たち飼い主もお世話しやすくなります。

無理に入らせるのではなく、おやつや声かけを使いながらポジティブな印象を持たせていきたいです。

アイコンタクトを大切にしながら名前をしっかり覚えてもらう

3週目は、名前の定着をより意識していきたいです。

呼びかけた時に目が合う、こちらに意識を向けることは、すべてのしつけの基礎になると考えます。

アイコンタクトが取れた瞬間を逃さず褒めたり、おやつをあげたりすることで、名前と良い体験を結びつけていきたいです。

とにかくたくさん褒める

3週目で一番意識したいのは、とにかくたくさん褒めることです。

できたことを見逃さず、その場ですぐに褒めることで、行動は定着しやすくなります。

完璧を求めるよりも、少しでもできたら認める姿勢を大切にしたいです。

褒めることを積み重ねていき、きなことの信頼関係もさらに深めていきたいです。

マルプーきなこお迎え2週間後のまとめ

マルプーきなこをお迎えして2週目は、1週目の不安が少しずつ和らぎ、成長を実感できる場面が増えた1週間でした。

「おすわり」や短時間の「まて」ができるようになり、ブラッシングや歯磨きなどのケアも受け入れてくれることが増えるなど、生活の中での変化がはっきりと見えてきています。

一方で、甘噛みが続いていたり、名前を本当に覚えているのか不安になったり、外に出るとトイレを失敗してしまうなど、悩みが完全になくなったわけではありません。

それでも、コマンドもケアも一度で覚えるものではなく、繰り返しと根気、そしてたくさん褒めることが何より大切だと実感しました。

これから迎える3週目は、抱っこでの散歩や社会化、ハウスの練習など、将来につながる土台作りの時期になります。

焦らず、きなこのペースを大切にしながら、一つひとつの経験を積み重ねていきたいと思います。

同じように子犬を迎えたばかりで悩んでいる方にとって、この記事が「成長には波があって当たり前」「今はこれで良いんだ」と感じられるきっかけになれば幸いです。

ABOUT ME
村長「きなこ」
村長「きなこ」
マルプーの飼い主になりかけの医療従事者
わんこ村の村長・きなこです。
医療従事者としての視点を活かし、犬の健康ケアや快適なくらしに役立つ情報を発信しています。
大切なわんこと長く健やかに過ごすための信頼できる知識やサービスをお届けします。
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